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NHK大弱り~逮捕者ぞくぞく 

 NHKの不祥事が、止まりません。

 児童買春や強制わいせつなど、今年以降に逮捕されたNHK職員は六人を数えます。いつの間にかNHKは「犯罪者集団」になってしまったようです。

もともと「公共放送」という身分をいいことに垂れ流し状態の経費、社内で日常的に行われていた業務上横領の類の行為は傍から見ていても目に余るものがありました。

 七日には、橋本元一会長が定例会見の席上、一連の不祥事を謝罪したばかりで、その翌日に新たな逮捕者を出すというお粗末ぶりです。


NHK買春職員、懲戒免職-昨年10月高1少女にわいせつ行為

 サンスポの20日の報道によりますと、 NHKは19日、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で東京簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた職員(34)を26日付で懲戒免職にすることを決めたそうです。
 この職員は昨年10月、当時高校1年の少女(16)に18歳未満と知りながら現金を渡し、わいせつな行為をしたとして5月31日に逮捕されました。NHK広報局は「視聴者の信頼を著しく損なう、職員としてふさわしくない行為」と処分理由を説明しました。
           

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ハレンチ事件が多発するNHKの「厚遇」

 NHK経営委員会は今週、橋本元一会長に「極めて異常。原因を見極めてほしい」と厳しい要求をつきつけた。頻発するハレンチ事件についてである。今年に入ってすでに6件にのぼり、逮捕者まで出ている。こうも不祥事が続くのは職員に対する処分が甘いからではないか。現行犯逮捕されたアナウンサーは停職3カ月の懲戒処分になったが、停職中も給与の60%を保障されている。ちなみに、職員の平均年収も1163万円という高給だ。
                 (2007年06月15日ゲンダイネット)


NHK集金スタッフが前妻をバラバラ殺人…奇々怪々な“家族”の内情

 また、バラバラ殺人事件が起きた。足立区の警視庁竹の塚署に14日未明、同区内に住むNHK集金人の男(47)が内縁の妻(34)とともに「前妻の遺体を切断した」と自首。自宅で前妻(40)の切断遺体が見つかったため、死体損壊容疑で逮捕された。被害者の子供2人を含めた5人は同居。男には別の交際女性がいたことも分かっており、“家族”の内情は奇々怪々だ。
 東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」の北西、直線距離で約3キロ。埼玉県との境近くにある住宅街が騒然となった。
 死体損壊容疑で逮捕されたのは足立区入谷、NHK委託事業者のS(47)と同居していた内縁の妻、H(34)の両容疑者。調べでは6月上旬、自宅でS容疑者の前妻、Mさん(40)の遺体を切断した疑い。
 両容疑者は14日午前1時50分ごろ、竹の塚署に「(Mさんの)遺体を切断した」と自首。同署員が3階建て自宅の2階居間で遺体を見つけた。遺体は頭部、胴体、手足などノコギリで7つに切断され、それぞれポリ袋に包んだ上でスポーツバッグに詰められていた。近所の住民は腐敗臭を感じていなかったという。
 S容疑者は「5月末に殴ったら死んでしまった」と供述。同署が動機など死亡した経緯を追及しているが、自首の理由については「遺体を入れたバッグを見る度に不安な気持ちになったため」と話している。

 NHK広報局によると、S容疑者は平成4年8月から、委託事業者として受信料の集金などを行っており、主に北区を担当。「これまで、特に問題があったとは聞いていない」という。しかし、5月末、池袋営業センターへけがを理由に休業することを伝えていた。同局は事件について「職員ではないとはいえ、受信料の契約・収納業務を委託している事業者が逮捕されたことは誠に遺憾であり、心よりおわび申し上げます」と陳謝している。
           (以上 サンスポ 2007年06月15日 ※お断り、容疑者名は仮名にしています)




またまた…NHK職員わいせつ逮捕

 NHK制作局青少年・こども番組部ディレクター(30)=神奈川県川崎市=が8日午前8時ごろ、東急田園都市線の車内で、女子高生(17)の下半身を触ったとして、強制わいせつの疑いで警視庁渋谷署に逮捕された。容疑を認めているという。NHKでは、今年に入って明るみに出た“下半身系”のハレンチ行為は実に6件目。橋本元一会長(63)が7日の定例会見で陳謝した矢先の痴漢行為だった。
 調べによると容疑者は通勤に使っている同線二子玉川-渋谷間の上り電車内で、約10分間にわたって女子高生の下半身に触るなどした疑い。電車が終点の渋谷駅に着いた際、女子高生が容疑者の腕をつかみ「この人、痴漢です」と駅員に引き渡した。
 NHKはこの事態に畠山博治理事が記者会見。橋本会長の名前で「職員の不祥事が相次いでいることは、放送そのものに対する信頼を失墜させるものだと深刻に受けとめています。深く深くおわび申し上げ、懲戒処分の見直しを検討するなど、不祥事の根絶に向けた具体的施策を早急に実施します」とする書面コメントを配布。その上で、管理職を含む約1万1000人の全職員に異例の個人面談を実施する方針を明かした。
 畠山理事は「これまでも上司が班会などを通じて十分、注意を促してきたが、われわれのコンプライアンス(法令順守)の醸成が不十分だったと言わざるを得ない」と反省。全職員の面談は「各地方局によって形は異なるが、1人1人と対話を重ねてコンプライアンスの意識を徹底させたい。来週末までには終えたい」と説明。また、懲戒処分の見直しについては「これまで以上に厳しい処分対応で臨むしかない」との認識を示した。
         (以上 デイリースポーツ - 2007年6月8日※お断り、記事の原文にある容疑者名は仮名にしています)





◆NHK、全職員1万1000人と面談へ
 NHKは八日、不祥事の続発を受けて、約一万一千人の全職員を対象に、来週末までに各部のコンプライアンス(法令順守)担当管理職らによる個人面談を実施することを明らかにした。

 同日、男性ディレクターが強制わいせつの現行犯で逮捕され、九日間で職員から逮捕者を三人出したことを契機とした異例の措置。受信料の不払い問題などNHKが置かれている現状を説明し、コンプライアンスに対する認識などを聞き取るという。
 児童買春や強制わいせつなど、今年以降に逮捕された同局職員は今回で六人目となる。七日には、橋本元一会長が定例会見の席上、一連の不祥事を謝罪したばかりで、その翌日に新たな逮捕者を出し「懲戒処分の見直しを検討するなど、組織として不祥事根絶に向けた具体的施策を早急に実施していく」との橋本会長名の謝罪コメントを出す羽目になった。
 この日、会見した畠山博治理事は不祥事頻発の原因について「気のゆるみはあったと思う」と指摘。「文書で指示・通達をしてきたが、そういう段階では止まらない。一人一人と対話を重ね、それを報告してもらって対応を考える」と説明した。
                   (中日新聞 - 2007年6月8日)

電車内で女性にほおずり、NHKディレクターを逮捕

 電車内で女性の顔にほおずりしたとして、NHKディレクター(42)(東京都調布市)が都迷惑防止条例違反の現行犯で警視庁成城署に逮捕されていたことがわかった。ディレクターは、東京地検に同容疑で送検された翌日の4日に釈放されている。
                             (読売新聞 - 2007年6月4日)








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