スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームレス数 米は日本の40倍~日米調査で判明 

 公園などで野宿をする路上生活者、いわゆる「ホームレス」の数が日米で40倍の開きが出ていることが分かりました。

 31日の読売新聞によると最新の厚生労働省の全国調査で、国内のホームレスの人数は1万8600人前後と、2003年の調査より約6700人(26%)減少したそうです。

 一方、31日の共同通信電によりますと、米国で公園や道路などで寝泊まりしている路上生活者(ホームレス)は、推計で75万4000人に上るということです。

 つまり、統計の手法に違いがあるため単純な比較は難しいですがあえて、両国の調査結果を比較すると実に40倍の開きがでていることがわかります。

 日本の調査は厚労省が今年1月に実施。ホームレスの人数は1万8600人前後で、2003年の調査より約6700人(26%)減りました。
 大都市での減少が目立っており、景気回復に伴う雇用情勢の改善が影響したと見られるそうです。
 全国調査は今回が2回目で、03年の調査でのホームレス数は581市区町村、計2万5296人でした。

 ホームレスとなった理由は「仕事が減った」「倒産・失業」が各3割を超え、直前まで正社員だった人が4割に上っていたことを考えると、近年の景気回復による雇用改善がホームレス減少に寄与しているのは間違いなさそうです。
 厚労省はホームレス自立支援特別措置法改正案を来年の通常国会に提出する方針です。

 米の調査は05年1月、全米約3800の市や郡で実施。保護施設を利用した人や路上で確認された人の数などを基に推計、今年2月末に発表した。

 調査を行った住宅都市開発省は施設の拡充や住宅確保支援のほか、ホームレスの多くが患う精神障害やアルコール・麻薬中毒の治療など対策を強化する必要性を強調。08会計年度(07年10月~08年9月)予算で、支援事業に前年より約2億ドル多い16億ドル(約1900億円)を議会に要請しているようです。




■他のブログもお楽しみください↓

にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ
人気ブログランキング
人気ブログ









関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akasakagin.blog77.fc2.com/tb.php/49-6314251f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。