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JAL再建に暗雲~CA9000人分情報流出事件と銀行団の融資動向 

 日本航空(JAL)の再建に影を落とす大きなニュースが29日、二つありました。

 一つ目は、週刊ダイヤモンドがWEBの速報で午後3時過ぎに流したスクープです。

「メガバンクがJAL向け債権を破綻懸念先に格下げへ」と題したニュースで内容は「経営再建中の日本航空(JAL)向け債権について、メガバンクである三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の2行が、債務者区分を見直し、「破綻懸念先」に引き下げる方向で最終調整に入っていることが分かった。年明けから行われていた金融庁検査の指摘によるもの。
 破綻懸念先になれば、原則的に銀行からの新規融資は受けられなくなるため、2月にJALが発表したばかりの再建計画は早くも頓挫。今後、抜本的な計画見直しに向けた動きが加速することになりそうだ。」
(週刊ダイヤモンド)http://dw-scoop.diamond.ne.jp/index.html

 もうひとつは「週刊朝日」が3月9日号で報じた特ダネ「JAL<極秘>客室乗務員監視ファイル-社内スパイ暗躍」http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/2397543/sについて。
 会社側と労組の発表がさきほどありました。

★続きは→赤坂銀平のFLYING HIGH http://akasakagin1.blog99.fc2.com/blog-entry-3.html








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