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官民格差解消へ? ~公務員の退職金引き下げ検討 

 政府、与党が29日、民間との格差が大きく不公平感の強い国家公務員の退職金水準を引き下げる方向で検討に入ったようです。

 昨年11月に人事院が公表したデータでは、退職金と上乗せ年金を官民で比較したところ「公務員は平均で総額約3181万円、サラリーマンは約3039万円を退職後に受け取る」というものでした。ですが、小規模、零細企業も含めたデータとの比較なら官民格差はもっと大きい、という声が与党内で渦巻いています。
 政府、与党は、公務員制度の見直し案をまとめ、来年の通常国会に関連法案を提出する見通しのようです。優遇されている公務員に対する不満は強いものがあります。小手先の見直し程度では、国民の支持は得られないでしょう。





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