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国税調査官が情報漏洩か 企業の資料、OB税理士に 

日経新聞の報道です。事実とすれば由々しき事件です。


2013/8/24 11:41 日経新聞

 大阪国税局の調査官が同国税局OBの税理士に対し、企業の税務調査に関する内部資料を流出させた疑いがあることが24日、関係者への取材で分かった。国税当局は、国家公務員法(守秘義務)違反などに当たる可能性もあるとして大阪地検特捜部と連携し、調査を始めた。

 関係者によると、この調査官は、大阪市内の税務署の法人課税部門に所属する40代の男性。税理士は、特捜部が脱税事件で逮捕、起訴している細名高司被告(61)。

 事件の捜査過程で、細名被告が顧問を務める企業に関する文書が見つかった。この企業は調査官が所属する税務署管内にあり、文書には経営状況や過去の課税実績、税務調査の状況がまとめてあった。国税局内部で税務調査などに備えて作成する資料と酷似していた。

 調査官と細名被告は、1993~94年に大阪府内の同じ税務署で勤務していた。調査官は2003年から07年には、法人の税務調査を担当する国税局課税2部の資料調査課に在籍していた。国税当局は文書が内部資料なのか、調査官からの情報漏洩がなかったかなどを調べている。

 細名被告の関係先からは、この文書とは別に税務調査を終えた企業の課税状況をまとめた表なども見つかっており、国税当局が関連を調べている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400G_U3A820C1CC0000/












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