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生活保護世帯、過去最多の110万世帯に 2007年度 

 ついに、生活保護世帯が110万世帯を突破しました。

 26日に公表された厚生労働省の社会福祉行政業務報告によると、2007年度に生活保護を受けた世帯数が、前年度比2・7%増の110万5275世帯と、過去最高を更新したそうです。人口に占める受給者(保護率)は1・21%で昨年度の1・18%を上回りました。

 最も多かったのは65歳以上の高齢者世帯で、49万7665世帯(前年度比5%増)と全体の45%を占めました。障害者・傷病者世帯は40万1088世帯(同0・9%増)、母子世帯は9万2910世帯(同0・3%増)。また、生活保護を受給する際の主な理由は「傷病」が最多の43%。経済的事情は計39%でした。同省は「高齢化の影響で低所得層が増えたのが原因」と分析しています。


 07年9月中の保護開始の主な理由を構成割合でみると、「傷病による」が43.1%と最も多く、次いで「働きによる収入の減少・喪失」が18.2%、「貯金等の減少・喪失」が16.4%となっています。

厚労省社会福祉行政業務報告結果の概況
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