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事件か? 宮崎県知事選で落選した持永哲志さんが水死 沖縄・今帰仁村 


 昨年1月の宮崎県知事選挙に立候補し、落選した持永哲志氏(48)が亡くなりました。沖縄海水浴場で5歳の息子さんと泳いでいるところでの水死、ということでした。

 場所は沖縄県今帰仁(なきじん)村運天のウッパマビーチ。たくさんのヤドカリが見られるなど自然の残る天然ビーチとして知られるところです。持永さんが亡くなったビーチはリゾートホテルベルパライソ前のわずか沖合20~25メートル程度の遊泳区域内と聞きます。

 あそこは猛毒のハブクラゲ防止のためのネットを張ってあるうえに水深も2メートルあるかないかと浅く、持永さんが浮いていた沖合10メートルの場所はおそらく大人の胸あたりまでしか水がないところで溺死というのはちょっと信じがたい場所です。6日の満潮は午前ですと10時過ぎ。事故が起きたのが午前9時40分ごろですので、ほぼ満潮に近い状態でした。この時期の水温はかなり高く、仮に急激な運動だったとしても心臓に負担がかかるとはちょっと信じられない、というのが正直な印象です。

 ただこのところ、中高年の突然死が増えており、普段運動をしていないひとが急に家族サービスで運動し突然なくなるようなケースをよく耳にします。

 一つ気にかかる点は、持永氏はライブドア事件と関連する村上ファンドの村上世彰氏と通産省で同期入省だった元官僚で村上氏との関係がとりざたされていたひとでした。沖縄といえば、ライブドア事件でも事件のカギを握っていた野口英昭さんが怪死した場所で、単なる事故死なのか、そうでないのか憶測を呼びそうです。

 
今帰仁(なきじん)村運天





宮崎知事に立候補の持永さん、沖縄水死

2008年8月7日0時26分 朝日新聞

 6日午前9時40分ごろ、沖縄今帰仁村海水浴場で、浜辺から約10メートル沖の海上に男性が仰向けで浮いているのを遊泳客が見つけた。監視員が引き揚げて病院に運んだが、約8時間後に死亡が確認された。沖縄県警などによると、男性は、東国原英夫知事が当選した07年の宮崎県知事選に立候補、落選した元経済産業省課長の持永哲志さん(48)=東京都世田谷区。家族と観光に訪れ、水死したらしい。

 調べでは、持永さんは長男(5)を背中に乗せて沖まで泳ぎ、浜に戻る途中でおぼれたらしい。長男は遊泳客に助けられた。

 持永さんは元社会保険庁長官で元自民党衆院議員の和見氏(宮崎3区)の長男。07年1月の宮崎県知事選には自民党推薦で出馬した。東国原知事からは、副知事就任を打診されたこともあった。
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