スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真柄建設が民再法申請 負債348億円 

 経営に行き詰まる会社が相次いでいる建設不動産業界で、また新たな破綻が表面化しました。

 ゼネコン中堅、真柄建設が5日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請したと発表しました。負債総額は約348億円。同社は昨年12月に過去の不適切な会計処理が発覚。銀行主導での中期計画をまとめ新体制に移行したばかりだったが、6月末に取引先が倒産し資金繰りが悪化したため法的整理を選んだそうです。


真柄建設:民事再生手続きを開始 負債総額348億円

毎日新聞

 東証・大証1部上場の中堅ゼネコン、真柄建設(金沢市)は5日、民事再生手続き開始を大阪地裁に申し立て、受理されたと発表した。大阪地裁は同日、保全処分命令を出した。負債総額は約348億円。

 同社は1907年創業。昨年12月、大阪支店が手がけた建築工事などで、完成工事の原価を別の未完成工事に付け替えて利益をかさ上げするなど不正な会計処理が判明。多額の損失処理が必要になり、赤字決算に陥った。

 今月3日には、証券取引等監視委員会が有価証券報告書の虚偽記載などを理由に、2500万円の課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告していた。同社は、取引先の倒産などから資金繰りがつかなくなったとして、自力再建を断念した。

 
☆他のブログもお楽しみください↓

にほんブログ村 ニュースブログ ビジネスニュースへ

人気ブログランキング

人気ブログ




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akasakagin.blog77.fc2.com/tb.php/372-565f929f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。