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偽札造りの動機は? 

 偽札造りをするヒトの動機は。。。。

 妻の財布にあった1万円札を抜き取って偽造した1万円札にすり替え、これを使わせたとして、東京都青梅市東青梅のトラック運転手(47)が4日、逮捕されました。
 動機飲み代欲しさでした。プロの偽造団と比べると偽造動機も手口も幼稚で、格好の笑いの対象となるんですが、同じような「穴埋め」のためせっせと一万円札を印刷していた郵便局長がことし二月に逮捕されたことを思い出しました。

 秋田県の大館常盤木町郵便局長が2月中旬、自局のカネを着服した穴埋めに旧一万円札をプリンターで778枚偽造したことが発覚し、通貨及証券模造取締法違反や業務上横領容疑で逮捕、起訴された事件がありました。この局長はパチンコ狂いで三年前から着服を始め、横領額は1000万円に近くにのぼっていたそうです。

 偽札造りが得意な某国やプロ集団に比べるとまだかわいげがある事件ですが、人生ゲームの紙幣やドラえもんが表紙の紙幣などにしておけば罪も軽くなったはずなのにと思うのは私だけでしょうか。 

妻の1万円札、偽札とすりかえ飲み代

2008年06月04日23時48分 朝日新聞

 カラーコピー機で作った偽1万円札を妻の財布にある本物とすり替え、気づかない妻に偽札を使用させたとして、警視庁は4日、東京都青梅市東青梅2丁目、トラック運転手藤原正広容疑者(47)を通貨偽造・同行使の疑いで逮捕した。「飲み代が欲しかった」と供述しているという。

 捜査2課の調べでは、藤原容疑者は07年6月ごろ、自宅で1万円札の両面をコピーするなどして偽1万円札約10枚を偽造。妻(54)が普段から生活費を出し入れしている財布にあった約10万円とそっくり入れ替え、事情を知らない妻に同年7月~11月、ファストフード店と歯科医院で偽札1枚ずつを使わせた疑い。

 札の色がおかしいのに気づいた歯科医院が妻に指摘し、妻が藤原容疑者と一緒に青梅署に届け出た。藤原容疑者はほかにも、偽札約10枚を妻の財布の本物とすり替えたことがあると話しているという。


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