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四川大地震支援金で新手の詐欺 

 ついに新手の詐欺です。中国・四川大地震への義援金を募る架空の詐欺未遂事件が福島県内で発生した模様です。
 新聞の折り込みチラシというある程度の「信頼性」を利用し、広範囲に撒くという大胆さ。犯罪者たちの止めどもない欲望と狡猾さ。どうにかしてほしいものです。捜査当局には徹底的な捜査をお願いしたいとおもいます。

 中国・四川大地震やミャンマーのサイクロン被害への支援金を募る折り込みチラシ約1万5000枚が福島県南相馬市原町内で配布されていたことが4日分かりました。
 地元の南相馬署が詐欺未遂事件として捜査を始めました。四川大地震の被災地支援名目の詐欺未遂事件は全国初といいますが、おそらく狡猾な犯罪者たちはこの機をチャンスとみて、街頭に立っ て募金を呼びかけているでしょう。街頭募金はよほど信用がおける団体で無い限り、応じないのが賢明です。

 各紙の報道によればチラシは4日付の地元紙などの朝刊5紙に折り込まれていたものです。「日本相互災害援助協会」名義で、振込先の口座とともに「皆様の温かい支援金をお願い申し上げます。支援金はNHKを通じて関係機関に配布されます」などと記載されていました。不審に思った住民からの通報を受け、同署が捜査した結果、団体名・東京の所在地とも架空のものと判明したそうです。同署は口座を凍結するとともに、チラシの依頼主の特定などを急いでいます。

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