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解散風を後押し~「過半数が年内解散望む」 時事世論調査 

 「危険水域」に入った内閣支持率、停滞する国会情勢で、「解散風」が日増しに強くなっているのを感じます。秋にも衆議院の解散・総選挙があると見る関係者が増えています。

 NHKの19日の報道によりますと、自民党幹部が今後の政局について「秋になれば、内閣改造というより、一気に衆議院の解散・総選挙の方向に動き出すのではないか」と述べたということです。

 報道によると、自民党幹部は「法案の処理を考えると、国会を少し延長せざるをえないだろう」「国会答弁の準備を考えると、少なくとも5月中に内閣改造を行うことは絶対にない」「秋になれば、内閣改造というよりは、時期を選んで一気に衆議院の解散・総選挙の方向に動き出すのではないか」と述べたということです。

 世論も早期の衆院解散を望んでいます。時事通信社が11~14日に行った世論調査の結果によりますと、衆院解散総選挙の時期について「年内が望ましい」と答えた人が全体の53.5%に達したということです。
 来年9月の「任期満了」を求める人は14.1%にとどまりました。

 「衆参ねじれ」の下で意思決定が停滞しがちな国会の現状を打破するため、民意を問うべきだとの声が強まっていることがうかがえる、と時事は報じています。



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小泉元首相 衆院の解散・総選挙近いとの見方示す

毎日新聞 - 2008年4月7日

自民党の小泉純一郎元首相は7日、横浜市で開かれた党神奈川県連パーティーであいさつし「そろそろ大事な、何とかという『風』が吹き出した気がする」と述べ、衆院の解散・総選挙は近いとの見方を示した。古賀誠選対委員長も「『年内解散はない』とずっと言い続けてきたが、『もう危ないぞ』と言わせてもらわないといけない」と強調した。

 これまで小泉、古賀両氏とも年内の衆院解散総選挙の回避を強く主張してきた。しかし福田内閣の支持率の下落に歯止めがかからない上、民主党の小沢一郎代表がサミット前解散も視野に攻勢を強める中、両氏が総選挙が近いことを訴えたのは、自民党内を引き締める狙いがありそうだ。【西田進一郎】


小沢代表 解散せざるをえない

NHK 4月16日 19時43分

 民主党の小沢代表は、16日に北海道北見市で開かれた連合との会合で、福田総理大臣の政権運営について、公的年金の加入記録をめぐる問題や、新しい高齢者医療制度に対する国民の批判などに対応できず、行き詰まりを見せているとして、遅くともことしじゅうには衆議院の解散・総選挙に踏み切らざるをえないという考えを示しました。
 この中で小沢代表は、福田総理大臣の政権運営について「年金記録問題は何も解決できていないし、新しい高齢者医療の問題など、国民の批判が渦巻いてる。行政のいろいろな問題を解決する唯一の方法は選挙だ。今の国会で福田内閣、自公政権を徹底的に追いつめて、解散・総選挙に持っていきたい」と述べました。そのうえで、小沢氏は「福田総理大臣が何があっても解散しないというのであれば、法的には解散しないことはできる。しかし、わたしは、国民の皆さんの声が許さないのではないかと思う。少なくとも、7月の北海道・洞爺湖サミット後のことしじゅうには、必ず解散・総選挙をせざるをえなくなるだろう」と述べ、遅くともことしじゅうには衆議院の解散・総選挙に踏み切らざるえないという考えを示しました。また小沢代表は、このあとの記者会見で、道路財源特例法案が16日から参議院で審議入りしたことについて、「福田総理大臣が道路特定財源を一般財源化すると言っているのに、10年も特定財源とする法案を審議しろというのは信じられない」と述べました。





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