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「比内地鶏」偽装立件へ 詐欺容疑で 

 秋田県大館市の食肉加工業者「比内鶏」(破産手続き中)が比内地鶏製品を偽装していた問題で、秋田県警が来週にも、同社の藤原誠一元社長(77)ら会社関係者数人を詐欺などの疑いで立件する方針を固めたようです。読売新聞が16日、報じました。

 読売新聞によると、同県警は昨年11月、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで関係先を捜索した結果、同社が取引先に高値で偽装品を販売し、多額の利益を得ていたとの疑いを強めたとのことです。
 これまでの調べで、藤原元社長らは少なくとも10年以上前から、仕入れ価格が1羽数十円と安い廃鶏と呼ばれる卵を産めなくなった雌鶏などを使って、本物の比内地鶏を使った薫製品と偽って販売していたことが判明。県の調査でも同社が製造していた全24品目のうち、15品目に偽装があったことが分かっています。

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