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タイ産ジャコを「国産」と偽装 大阪の水産卸売り大手 

 食品産地偽装はとどまるところを知らないようです。こんどはチリメンジャコです。

 水産卸売り大手「大水」(大阪市中央卸売市場内)は23日、タイ産チリメンジャコ5キロ入りケース330箱を「国産」と偽り、同市内や京都府、神奈川県内などの9業者に、タイ産価格の約1・5倍で販売していたと発表しました。

 すでに販売は中止し、162ケースを回収したといいますが、残りはすでに消費されたとみられています。各紙の報道によりますと、、チリメンジャコの担当社員が輸入業者を通じて仕入れたタイ産品を仲卸業者に1キロ平均975円で販売。この担当社員と仲卸業者が「淡路島産」の段ボール箱に詰め替えた上で、同社が同1409円で買い戻し、今年1月16日~2月14日の間、同1466円で9業者に販売していたそうです。

 市場内の業者の指摘で発覚したものです。大水は「偽装は担当社員1人の一存で行った。幹部も気づかなかった」と釈明しています。

 
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