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毒ギョーザの余波? 中国旅行2~5割減  

 中国製の殺虫剤混入事件の余波が旅行業界にも出始めたようです。

 産経新聞やフジサンケイビジネスアイの報道によると、 大手旅行各社の取り扱う中国旅行(人数)が、前年比2~5割減に落ち込んでいることが分かったということです。

 「中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が収束に向かわないなかで、消費者の中国製品への不安が募り、旅行商品にも波及しているようだ」(産経)としています。

 もっとも、この1-2月は国内の消費がかなり落ち込んでいる状況を踏まえ、全部が毒ギョーザの影響とはただちには断言できないと私は思いますが、半分くらいはそうなのでしょうね。


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ギョーザ問題が影響? 中国旅行 最悪5割減 「五輪」は影響なし

FujiSankei Business i. 2008/2/23  

 冷凍ギョーザの中毒事件など中国の「食の安全」などへの不安から、大手旅行各社の1月以降の中国旅行販売(人員ベース)が前年比2~5割減と大幅に落ち込んでいることが22日分かった。相次ぐ中国製商品の品質問題による消費者の買い控えが旅行商品にも波及したかたちだ。来月から本格化する北京五輪ツアーの商戦を控え、各社は中国のイメージ悪化に神経をとがらせている。
 旅行各社が現在取り扱っている中国旅行の4~6月出発分の販売状況は、日本旅行が前年同期比でほぼ半減。ANAセールスが同2割減、JALパックが同3割減と落ち込んでいる。販売力の強い最大手のJTBはプラス基調を維持しているが、需要低下の影響は確実に広がっている。
 日本旅行業協会(JATA)によると業界全体の中国観光ツアーの昨年実績(人員ベース)は、通年では前年比5・6%増と堅調だった。しかし、段ボール肉まん騒動や鉛混入事件などが浮上した年後半は客足が鈍化。1、2月出発分はそれぞれ同13・2%減、同23・5%減と低迷しており、1月に発覚したギョーザ事件が、中国旅行意欲の落ち込みにさらに拍車をかけている。
 一方、今年の中国旅行の看板商品となる北京五輪ツアーに限ると、いまのところ影響は出ていないようだ。他社に先駆け、ANAセールスが14日に売り出した野球の五輪観戦ツアーは、販売開始から3時間で予約がほぼ埋まるなど「予想外の売れ行き」(ANAセールス広報)をみせている。
 このため「メディアの露出が増えイメージが回復する」(JTB)、「もともと中国は数多くの世界遺産など観光要素が非常に高く、五輪後の需要を見込んでいる」(JALパック)など、各社は北京五輪が需要反転の起爆剤となることを期待している。
 ただ、業界内には日本に対する五輪チケットの割当枚数が予想以上に少なかったことから「五輪商品が売れても、中国旅行商品全体の低迷を回復するまでに至らない」と慎重な見方もある。中国製商品の品質をめぐっては、いまだに基準を上回る農薬の検出など次々と問題が露呈しており、消費者の不安感が払拭されない限り、せっかくの「五輪特需」も幻に終わりかねない。

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