スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

缶コーヒー豆を偽装表示 コープ東北サンネット 

 生協の食品の公正な表示に対する「いい加減さ」がまたも明らかになりました。

 河北新報の15日の報道によりますと、コープ東北サンネット事業連合(仙台市)が缶コーヒーCOOPオリジナルブレンド」(190グラム)の缶に、実際は使っていないブラジル産のコーヒー豆を使用していると虚偽表示したということです。

 缶には「ほどよい苦味に恵まれたインドネシア産と上品な風味と柔らかさのブラジル産をブレンドしました」と表記していましたが、実際にはインドネシア産の豆を100%使用し、ブラジル産は混ぜていなかったそうです。
 コーヒーは1993年に発売。2008年2月までに807万個を店頭、宅配で販売し、4億8000万円の売り上げを得た。ブラジル産の豆はこれまで一度も配合していなかったというからあきれちゃいますね~。

 サンネットは服部コーヒー、丸菱食品とも配合比率の取り決めの書面を交わしていなかったというのが致命的でした。

 なんでもメーカー、納入業者任せの体質が浮き彫りになりました。
 こういう流通業者が「安心、安全」を看板にしているのはただちに事業を止めてほしいと思う、今日この頃です。

他のブログもお楽しみ下さい↓

人気ブログ





↓他のブログもお楽しみください↓

人気ブログ

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akasakagin.blog77.fc2.com/tb.php/308-52ff5472

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。