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台湾・中国産ウナギを「国産」と偽装 東海澱粉 

 こういう会社に営業停止処分を下せないのでしょうか?

 各紙の報道によりますと、農林水産省が20日、静岡市の食品総合商社「東海澱粉」が台湾中国産ウナギ国産偽装していたとして厳重注意処分としたそうです。
 同社は、九州のウナギ卸業者2社を相手に、台湾中国産を売り渡して同じ量の国産を買い戻したように見せかける架空取引をし、この伝票を使って偽装を隠蔽(いんぺい)。2社には見返りとして、偽装で生じた差益の一部、400万~500万円をそれぞれ支払っていたそうです。

 農水省によりますと、東海澱粉は2006年5月~07年9月に、台湾産計290トン、中国産計52トンのウナギをいったん熊本県と福岡県の2社に販売し、同量の国産ウナギを買い戻したようにみせかけるため、2社に依頼して架空の伝票を作成。架空伝票発行は85回に及び、国産であることを示すうその伝票を付けて、九州の加工業者などに販売したようです。

 完全に確信犯ですね。景表法違反の線ではいけないのでしょうか?消費者からすれば詐欺行為です。


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ウナギ中国産などを国産偽装・静岡の商社を厳重注意

日本経済新聞

食品総合商社「東海澱粉」(静岡市)が取引業者との間で架空伝票をやり取りする手口で、台湾産や中国産ウナギを「国産」と偽装、少なくとも342トンを販売していたことが20日、農林水産省の調査で分かった。同省が立ち入り調査した際も架空伝票を提出していた。農水省は悪質とみて同社を厳重注意するとともに、静岡、鹿児島両県警に通報した。
 今回の問題は厳重注意にとどまったが、ミートホープ事件を受けた日本農林規格(JAS)法の運用見直しで、4月以降は、業者間取引でも加工食品の表示義務違反は行政処分の対象となる。
 農水省によると、東海澱粉の大隅営業所(鹿児島県東串良町)は、中国産台湾産のウナギを倉庫に保管したまま近郊の卸業者2社に出荷したように偽装。この2社から「国産」としてウナギを買い戻したように架空の伝票を作成させ、取引をでっちあげた。


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