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たいへん。今度はサバから殺虫剤~中国で加工の冷凍鯖 

 「毒入りギョーザ」のお次は冷凍サバです。

 「回転すし」は危ない? 

 いまだ真相は明確にはなっていませんが中国で製造された食品で殺虫剤などが相次いで発覚している問題で新たな展開です。

 香川県さぬき市の食品加工販売業「香西物産」は18日、同社が仕入れたデンマーク産サバの加工品から、有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されたと発表しました。このサバは中国山東省威海市の食品会社の工場で加工、製造されていたものです。

 検出されたのは、昨年6月5日製造の冷凍真空パック「炙り(あぶり)トロ〆鯖(しめさば)スライス」(200グラム入り)。香西物産が中国側に製造委託し、同年春以降、回転すしなど全国の外食チェーン店に7万パック以上販売。同じ製造日の製品は大半が消費済みというから恐ろしいですね。
 今月上旬、新規商談先の依頼に基づき、香西物産が在庫2パックを自主検査。その結果、残留農薬に関する一律基準の14倍に相当するジクロルボス0.14ppmが検出されたということです。 



弊社取扱い中国加工冷凍サバ製品回収のお願い
自主回収商品に関する報道関係者への開示内容(PDFファイル)


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輸出用の食品加工企業、中国当局が一斉検査を指示

2月18日23時10分 読売新聞

【北京=杉山祐之】中国国家品質監督検査検疫総局が18日発表したところによると、同総局は今月15日、輸出食品の安全を議題とする会議を開き、李長江・総局長が関係各機関に対して、原料生産から加工まで全過程で管理監督を強化し、輸出食品加工企業を対象とした一斉検査を行うよう指示した。
 李総局長は、検査では全過程を「重点」にするとし、徹底的に安全性を調べるよう求めた。また、食品添加物などの不正使用が見つかった場合、その企業の輸出資格を取り消すとの厳しい姿勢を示した。
 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に続き、同様の事件が再び発生した場合、北京五輪を前に、中国食品全体に対する国際的信用が失墜するのは避けられないことから、品質管理の徹底を図ったものとみられる。李総局長は、食の安全が政治的に極めて敏感な問題であることを強調、関係各機関に対し、「国家利益の大局」に立って厳重な措置を取るよう求めた。

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