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週刊誌が軒並み部数減~活字メディア苦戦続く。。。 

ABC協会が調べた2007年上半期(1月~6月平均)の雑誌販売部数の調査結果がまとまったそうです。

 J-CASTニュースhttp://www.j-cast.com/2007/12/29015191.htmlによれば、「週刊新潮」の販売部数が約47万4000部、「週刊文春」が約52万6000部、「週刊ポスト」は前年同期比約5万部減の35万5000部、「週刊現代」は前年同期比約9万部減の約35万部。「週刊朝日」が約18万9700部、サンデー毎日が約8万部。ニューズウィーク日本語版が約7万7000部といった具合。

 「週刊文春」が前年同期比で5万部ほど部数を落としたものの、「総合週刊誌」のなかで首位をキープした半面、「週刊現代」は半期だけで約15%減という散々たるものでした。
 
 出版不況が言われて久しいですが、週刊誌苦戦は「活字離れ」「ネットの普及」を原因としているのは間違いないでしょう。

 同じ活字では新聞も苦戦が伝えられています。

 新聞の売上高構成比のおよそ半分を占める広告費が今年度後半から急激に落ち始め、ある大口クライアントの宣伝部門の人が言うには「各紙ダンピングに走っている」といいます。  「読者」も「広告」もネットに奪われ、活字メディアはどうやって生き残っていけばよいのでしょう。
活字メディア業界で働くモノカキの一人として、日々のニュースを追いつつも気がかりな毎日です。
 


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