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毒入り中国産ギョーザは無差別テロの可能性? 

一番心配していた事態に発展しそうな雲行きです。

 入り中国製冷凍ギョーザ事件が中国の一部過激派による「無差別テロ」の可能性が出てきました。

 各紙の報道によると、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は6日、日本政府調査団と会談し、「中日友好の発展を望まない少数の過激分子が極端な手段に出たのかもしれない」と述べたそうです。

 中国側がこうした踏み込んだ発言をしたのは初めてで、新たな国際問題に発展するかもしれません。日中両国の警察当局は連携し、ぜひ、犯人を早期に検挙してほしいものです。


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中国ギョーザ>不満分子の可能性も…中国が「故意」示唆

2月6日20時35分 毎日新聞

 【北京・浦松丈二、石家荘(中国河北省)大谷麻由美】中国製冷凍ギョーザの中事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は6日、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国側の生産過程で混入した可能性は低いとした上で「日中関係の発展を望まない一部の分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べた。北京で日本政府の調査団に明らかにした。
 1月30日の事件発覚以来、中国政府高官が故意の犯行の可能性に言及したのは初めて。中国側も残留農薬が原因ではなく、故意の混入事件との見方を強めていることがわかった。ただ、魏副総局長は「分子」が日本人なのか中国人なのかなど具体的見解は明らかにしなかった。
 日本政府が派遣した調査団は5、6の両日、ギョーザの製造元「天洋食品」の工場のある石家荘市を訪れ、工場の製造・包装工程を視察したほか、省検疫当局、市公安局などと協議した。調査団によると、工場内部は「清潔で管理も行き届き、特に異常はなかった」という。
 一方、日本へのギョーザの輸入を担当した商社「双日食料」は6日、天洋食品工場での立ち入り調査を中断することを決めた。地元当局による調査を優先することを理由に、工場側から自粛を求められたという。

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「過激分子による犯行の可能性」中国検疫当局者が言及

2月6日20時48分配信 読売新聞

 【北京=佐伯聡士】中国製冷凍ギョーザの中事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は6日午後、「天洋食品」を視察後に北京に戻った日本政府調査団と会談し、「中日友好の発展を望まない少数の過激分子が極端な手段に出たのかもしれない」と述べた。
 日中関係に不満をもつ者の犯行との可能性を示唆したもので、中国側がこうした踏み込んだ発言をしたのは初めて。
 副局長はさらに、「調査の結果、中国(の生産工程)で人為的に(農薬が)入った可能性は極めて少ない」とも語り、中国側の管理に問題がなかったとの見方を強調した。
 これまで中国側は犯人像につながるような具体的な言及を控えてきたが、日本国内で最近、中国で人為的に農薬が使用されたとの指摘が出ていることから、こうした見方をけん制する狙いがあるとみられる。 
 日本側との会談後、同総局の王大寧・輸出入食品安全局長は記者団に、副局長の発言について、「一つの可能性を示したものだ」と述べ、少数の過激分子の行動は「中国側かもしれないし、日本側かもしれない」と補足説明した。

 一方、王局長は、福島県で販売されたギョーザから検出された有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」についても、同じ昨年6月3日に製造されたサンプルを調査した結果、ジクロルボスが検出されなかったことを明らかにした。


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