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新展開? 毒入りギョーザのパック外側から殺虫剤を検出 

 「毒入りギョーザ」事件で新展開です。

兵庫県警の3日の発表によりますと、双日食料から回収した「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージ外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホス」が検出された、とのことです。
 
 メタミドホスは6個のパッケージ外側の表面に付着していたそうです。

 ということは、まだ断定は出来ませんが、中国の工場での製造工程で混入したというよりも
製造後の流通過程で「意図的」もしくは事故で付着した可能性がぐんと高まったということではないでしょうか?


2月3日16時14分 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、同県警は3日、食品輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージ外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホス」を検出したと発表した。高砂市と千葉県の中毒事件の商品以外からの検出は初めて。
 6個は昨年12月28日、「ジェイティフーズ大阪支店」に返品され、1月8日に双日食料に持ち込まれた。県警が高砂市の商品と同じ製造日の商品を探すなかで双日食料に26個あることが分かり、鑑定を進めていた。残り20個の鑑定結果はまだ出ていない。
 メタミドホスは6個のパッケージ外側の表面に付着していた。うち1個のパッケージには直径1ミリの穴が開き、穴は裏側に突き抜けていた。トレイやギョーザについても鑑定を進めるとともに、流通ルートの確認を急いでいる。










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