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2010年、インターネット回線がパンクする?~処理能力が限界に 

 ちょっとショッキングなお話です。

 11月21日のITmediaニュースによりますと、「2010年までに、インターネットの利用が処理能力を追い越す」という調査結果を米国の調査会社Nemertes Research社が19日発表しました。

 インターネットの「高速道路」に相当する光ファイバーやスイッチ・ルータなどの能力は今後も順調に拡大するのに対し、「一般道」にあたるネットアクセスのインフラが増え続けるトラフィックをサポートできない状態になるのだということです。

 これに対応するために増設しなければならないインフラ投資額は、北米では420億~550億ドル(日本円換算で4兆6200億円~6兆500億円)にも達するのだそうで、世界全体では1370億ドル(同約15兆円)規模の投資が必要と、試算しています。

 一体、こんな途方もない金を誰が負担するのでしょうか。

 つまり一般道路が混雑しすぎて、インターネットの利用時にダウンロードに長い時間を要したりする事態がすぐそこに来ている、とのお話です。

 処理能力不足が深刻化する原因は、ストリーミング/インタラクティブ・ビデオ、P2Pのファイル転送、そして楽曲ダウンロードといったWebアプリケーションへの需要が急増するとみられているからです。Webコンテンツが爆発的に増加した原因はビデオでした。


 ただちにネットが使用不能に陥るわけではありませんが、安価に、しかも速く、インターネットが利用できた時代は終焉を迎えることになるのかもしれません。



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