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鉄筋強度不足マンション 一部階を解体し、やり直し 竹中工務店 

 読売新聞が20日報じたところによると、大手ゼネコン竹中工務店(大阪市)が都内港区東麻布に建設中の27階建て超高層マンション(高さ約94メートル)の8階部分で、強度の劣る鉄筋が使用されていたことが分かり、同社が8~9階部分を解体して工事をやり直すことがわかったそうです。

 建設中の上層階を丸ごと解体するなんて、初めて聞きました。
 超高層マンション施工を巡っては、清水建設が建設中の千葉県市川市の45階建てマンションで128本の鉄筋不足が明らかになり市や住民を巻き込んで大騒ぎになっています。大手ゼネコンの相次ぐ施工ミスに、現場管理への懸念が広がりを見せることになりそうです。




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2007/11/20-12:43

 時事通信

竹中工務店施工ミス=強度劣る鉄筋使用-東京のマンション

 大手ゼネコンの竹中工務店(大阪市)は20日、東京都港区東麻布に建設中の27階建て、高さ約94メートルのマンションの8階と9階部分で、設計より強度が劣る鉄筋を使用していたことを明らかにした。同社は8階と9階部分を解体し、工事をやり直す方針。大手ゼネコンによるマンション建設では既に、清水建設が千葉県市川市のマンションで鉄筋128本が不足する施工ミスをしたことが判明している。




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