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NOVA前社長 赤字下でも報酬3億5000万円 

  あきれたお手盛り体質です。

 読売新聞の報道によりますと、会社更生法の適用を申請した英会話学校、NOVA(大阪市)の創業者猿橋望社長が、経営が悪化して税引き後赤字となった2005、06年度に役員報酬として計上された計約3億6000万円のうち、3億5000万円以上を受け取っていたことが分かったということです。

 1996年の店頭公開時の所有株売却やその後の配当などで、計100億円を取得していたとのことで、NOVAの保全管理人は、猿橋氏に支払い能力があるとみて損害賠償を求める方針だそうです。

 NOVAは教室を急拡大させる一方で、受講生数が伸び悩んだ結果、連結税引き後利益は05年度、06年度と2期連続で赤字となり、両年度とも無配でした。

 報道によると、計4人の取締役には、05年度に1億8600万円、06年度に1億7600万円の役員報酬が支払われた。大半を猿橋氏が受け取り、3人の取締役には、幹部社員並みの給与に上乗せする形で、2年間で計数百万円が支給されただけだったといいます。さらに、NOVAが96年11月に店頭市場に株式を公開した際、猿橋氏は株売却で90億円近くの創業者利益を得ていたそうです。

 当時、猿橋氏は社員に持ち株会を設立させ、「有利な条件で取得できる」と同社株の購入を勧めていた。しかし、実際には市場の初値(1株=6150円)で購入させており、「市場での出来高を増やすために社員持ち株会を利用しただけでは」(関係者)との見方も出ているとのことです。

 「使用人は徹底的に利用する」ということなのでしょうか。




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