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病院の経営が悪化 赤字額が二倍以上に 厚労省調査 

 私たちの健康を守る病院の経営は大丈夫でしょうか?

 個人経営の診療所はやや「ホクホク」、病院は減収で赤字が膨らみ「火の車」ーー。
 厚生労働省が26日、中央社会保険医療協議会に示した医療経済実態調査結果(速報値)でそんな状況が浮き彫りになりました。

 それによると、保険診療などの収入から医薬品費などの費用を差し引いた単月の「医業収支」は、一つの病院当たり1315万円の赤字でした。一方、開業医(個人診療所)は233万円の黒字でした。05年の前回調査と比べると、病院は617万円の赤字が二倍以上に拡大した一方、開業医は2%ほど黒字が増えたことになり、明暗が分かれました。

 調査は今年6月、1687の病院と2541の診療所を対象に行われ、それぞれ約6割、約半数から回答を得たものです。

 病院の窮状をみるかぎり、過去最大の下げ幅となった06年度の診療報酬改定が響いているのは間違いありません。私たちの健康を支えるはずの病院から医師がますます不足する状況に拍車がかかる可能性があります。




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