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「皇室はストレスの塊のようだ」 ヒゲの殿下が米紙に語る 

 アルコール依存症に苦しむ「ヒゲの殿下」こと三笠宮寛仁さまが20日付のニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、「皇室はストレスの塊のようだ」と語ったというからびっくりです。

 以下は時事通信の報道です。

 「ご自身のアルコール依存症などの背景には家庭内の問題も含め、こうしたストレスの存在があるとの考えを示された。皇族が海外メディアのインタビューに応じ、皇室の内情や意見を明らかにするのは異例。同紙はインタビュー時期は明示しなかったが、最近、1時間40分にわたって行われたという。同紙によると、寛仁さまはご家庭について、信子さまとの結婚生活も26年におよび、家庭内にいろいろな難しい問題があると語った。その上で皇室についても、さまざまな問題があると指摘。一例として、皇太子さまの「皇太子妃の人格否定」会見を取り上げ、「皇太子に長い手紙を出し、詳しい説明を求めた。返事があれば、いくらか前進することができたであろうが、わたしの意見に礼を述べた返事しかなかった」と述べた。 」




6月23日スポーツ報知

三笠宮寛仁さまアルコール依存…7度のがん手術でストレス、不眠

 「ヒゲの殿下」として知られる三笠宮寛仁さま(61)が、アルコール依存の状態にあると診断され、専門医による治療に取り組むことを22日、宮内庁が発表した。皇族がアルコール依存の病名を公表するのは異例といえるが、寛仁さまは過去にがんの手術を繰り返した。重度の不眠の症状も重なっており、宮内庁病院で1か月以上入院する見通し。

 宮内庁によると、寛仁さまは、専門医から「アルコール依存の状態にある」と診断され、宮邸での静養だけでは改善が見込めないとして、宮内庁病院に1か月以上入院するという。

 診断した国立病院機構久里浜センターの樋口進・副院長を中心とする医療チームが治療に当たる。金沢一郎皇室医務主管は会見で「本人は治療への専念に前向きであり、意向を踏まえて発表することにした」と話した。

 寛仁さまは1991年以降、食道や舌にできたがんの摘出手術を7回受けた。自身の闘病経験をつづった「癌(がん)を語る」の著作もある。昨年2月には咽頭(いんとう)がんの手術を受けている。

 その後、手術の影響で、のどが腫れて食べ物をのみ込みづらいなどの症状があり、また重度の不眠状態が続いているという。健康上の不安からアルコールを摂取していたとみられる。

 ここ数年はたびたび体調不良を訴えて、東京都内の民間病院や宮内庁病院に数日間の入院を繰り返しており、そのため予定していた公務を直前で取りやめることもあった。今月19日から数日間、宮内庁病院に入院していた。

 文化女子大客員教授の渡辺みどりさんは「男性皇族の方々は公務でお酒をたしなまれる機会が多く、寛仁さまもお酒がお強いと聞きます」と語った。

 今回、寛仁さまは自ら決断し、治療に専念されるが、「寛仁さまは非常に意志の強い方。専門医の治療プログラムは生活スタイルが厳しいので快方に向かうのではないでしょうか。入院の事実を公表なさったことは、同じ症状で悩む方々に勇気を与えると思います」と話している。



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