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山口・日商会頭が最後の会見 

11月で退任する日本商工会議所の山口信夫会頭(旭化成会長)が18日、会頭として最後の定例会見を開きました。

 山口会頭は6年余りの在任期間を振り返り、「小泉(元首相)さんは強烈な方で、なかなか意見を聞いてもらえず、非常に大きな壁だった」と打ち明けました。

 山口会頭の就任は2001年7月で、01年4月に発足した小泉政権とかなりの時期が重なる。在任中は地域の活性化や都市と地方の格差是正、中小企業の活力強化を重視した山口会頭にとっては、構造改革路線を突き進む小泉元首相との関係は常に頭痛の種だったようです。小泉政権については「規制改革や(郵政などの)民営化方針は結果として良い点がずいぶんあった」と一定の評価をしつつ、「(改革の)ひずみも残っている。壊すことは壊したけど、これからどうするかという問題が非常に大事だ」と強調しました。

 一方、福田政権については「(急激な改革路線から)立て直しをやっているから、我慢をして(野党と)協議しながら国民のため政治をやっていただきたい」とエールを送りました。

 山口会頭は10月末で日商会頭を退任し、次期会頭に内定している東芝の岡村正会長にバトンを引き継ぎます。


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