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「妻は家庭」に反対52% 

内閣府が29日付で発表した男女共同参画社会に関する世論調査で、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という固定的な考え方に反対する人が52%となり、1992年以降の調査で初めて半数を超えた。

 79年に政府が実施した同様の調査では賛成73%、反対20%だった。ただ今回の調査でも、妻が食事の支度をしているとの回答は85%に上り、理想と現実がかけ離れていることが浮き彫りになった形。内閣府は「分野によっては男女の平等感が強まっているが、固定的な意識は依然として強い」と分析している。
 「妻は家庭」に反対と回答した人は、2004年の前回調査から3ポイント増えた。男性は賛成が51%、反対が46%だったが、女性では反対57%、賛成40%と逆転した。「反対」を世代別にみると、40代が59%で最高、70歳以上が38%と最低だった。
 調査は今年7-8月に全国の成人5000人を対象に面接で実施、3118人から回答を得た。





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