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国交省幹部ら公務員なのに「会社員」と記載~元次官・佐藤信秋議員への献金で 

 また、官僚らの姑息な手段の一端が暴かれました。霞ケ関で最大の利権集団と呼ばれる旧建設省、現在の国土交通省です。

 各紙の15日の報道によると、先の参院選で初当選した元国土交通次官、佐藤信秋参院議員(自民党)の資金管理団体に対し、国交省の現職幹部や公益法人などに天下ったOBら約300人が個人献金していたということです。問題なのは、政治資金収支報告書の職業欄にはいずれも公務員なのに「会社員」と記載していたそうです。まったく、あきれちゃいますね~。

 「同後援会の2006年収支報告書によると、国交省幹部の道路、河川両局長、国土地理院長、国土技術政策総合研究所長は各5万円を献金していたが、職業は「会社員」と記載されていた。国家公務員法などで公務員の政治的行為には制限があり、地位を利用した選挙運動は禁じられているが、献金は認められている」(読売新聞、15日付)といいます。
 問題が深刻なのは、同省発注の橋梁談合で摘発された企業の社長や、別の談合で「天の声」を出していた元建設省技監らも献金していたそうです。
 読売の「官僚出身議員の露骨なOB・業界依存が浮かんだ」という指摘はまさにそのとおりです。


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