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着服職員は「盗人は最後まで探し出す」~桝添厚労相が増田総務相へ要請 

「伏魔殿は区市町村。盗っ人は最後の一人まで草の根をかき分けてでも捜し出す」舛添厚労相


 社会保険庁と区市町村の職員による年金保険料などの横領問題。社保庁職員が五十件約一億四千万円、区市町村職員は四十九件約二億円の計九十九件約三億四千万円が発覚しています。

 この問題で、舛添要一厚生労働相が六日、総務省に増田寛也総務相を訪ね、「一番の伏魔殿は区市町村。徹底かつ迅速な調査をお願いしたい」と、区市町村職員の横領についての徹底調査を要請しました。

 舛添氏は、千八百二十七区市町村のうち、千四百は「横領なし」、二百九は「不明」、百七十四は回答に応じない状況を説明。その上で「もう一度調べたらあるかもしれない。公金を横領していて安穏としている者がいる。盗っ人は最後の一人まで草の根をかき分けてでも捜し出す」と指摘しました。

 
社保庁職員、懲戒受けても「A評価」…不正免除の26人

9月7日3時12分配信 読売新聞

  社会保険庁の能力評価で、国民年金保険料の支払いを加入者本人に無断で免除して懲戒処分を受けた職員26人が、5段階中2番目に高い「A評価」を受けていたことが6日、わかった。

 2010年に社保庁から移行する「日本年金機構」の職員採用基準などを定める政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」では、社保庁の人事評価を参考にすることに疑問の声も上がっている。

 社保庁の人事評価は5日の「年金業務・組織再生会議」に参考資料として提出された。資料は昨年4~9月の社会保険事務所の課長級以上の職員4556人を対象とした人事評価の内訳。業務上の目標に対する達成度などをボーナスへ反映させる「実績評価」と、仕事への姿勢、処理できる業務量などを昇進や昇給へ反映させる「能力評価」の二つで、それぞれS、A、B、C、Dの5段階に分かれている

確定拠出年金、8万人分の資金211億円を運用漏れ

9月7日3時12分配信 読売新聞

掛け金の運用方法を加入者自身が決める企業年金の一種「確定拠出年金(日本版401k)」について、2006年度末で約8万人分の年金資産が運用されないまま放置されていることが6日、国民年金基金連合会の調べで明らかになった。

 資産額は211億円に上る。このまま放置されれば将来の年金給付に結びつかない可能性もあり、新たな「年金記録漏れ問題」に発展することが懸念される。

 連合会によると、年金資産を放置している人は06年度末で8万638人おり、05年度末の4万7264人から約70%も増えた。資産額も、05年度末の133億円から60%近く増加した。

 資産の放置は、加入者が確定拠出年金を導入している企業から、導入していない企業へ転職したり、導入している企業を退職して会社員の妻など第3号被保険者になったりした場合に起こる。確定拠出年金の資産は、原則として60歳まで運用を続ける必要がある。60歳以前に転職した場合は、転職先企業の条件によって異なるが、連合会が実施する「個人型」の確定拠出年金に資産を移管するなどの手続きが必要だ。また、退職してサラリーマンの妻になる場合は、資産の「総額が50万円以下」などの条件を満たせば、運用をやめて一時金としてまとめて受け取ることもできる。


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