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「アイシャルリターン」~あんたはマッカーサーか! お騒がせ内閣に幕 

 失言に絆創膏に自殺、そして事務次官との人事抗争・・・・。一年足らずの間に四人もの閣僚が相次いで交代するなど世間を騒がせた安倍内閣が27日、ようやく改造の日を迎えました。話題は提供してくれましたが、改造したって「延命装置内閣」としかだれもおもっていないでしょう。

 日中のコメの価格差を「アルツハイマーでも分かる」と発言、差別発言のそしりを受けた麻生太郎外相は自民党幹事長の就任が内定。就任会見では「ぶっ壊された自民党を立て直すのがわれわれの役目」と力説、小泉批判ですかい?


 事務次官人事でもめ、田中真紀子以来と週刊誌に書かれた小池百合子防衛相。
27日のお別れ会見では、2カ月に満たない任期を振り返り「女子の本懐」。さらにD・マッカーサー元帥の言葉を引いて「国防についてはアイ・シャル・リターンという気持ちで頑張っていく」と未練をのぞかせました。

 小池氏といえば7月に、原爆投下は「仕方ない」失言で引責辞任した久間章生氏のピンチヒッターとして、初の女性の防衛担当相となり一躍時の人に。参院選では応援演説に引っ張りだこだった。ところが守屋次官との次期次官人事をめぐり死闘を演じ、双方が「刺し違え」となる形で事が収まりました。

 
 自分の事務所の女性職員が党選挙区支部の約630万円を私的に流用していたことが発覚した塩崎恭久官房長官も最後の日。「お友達内閣」の元凶でした。

 女性を「産む機械」に例える失言をして有名になった柳沢伯夫厚労相は、この日午前、役所に姿はありませんでした。淋しい最後の日です。
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