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”ゴミ預金者”の淘汰が始まった~新生銀行が預金者選別色強める 

 ここでもデフレは終わりなのでしょうか。

 誕生時は他行宛の振込み手数料無料をうたい多くの口座を獲得した新生銀行がこのほど、振込手数料無料回数を大幅に削減する計画を発表しました。

 利用状況に応じて、利用者を3ランクに選別しているのが大きな特徴です。新生銀行は子会社アプラスの「のれん代」を減損処理し赤字に転落した結果、6月に金融庁から業務改善命令を出されたばかり。コスト削減のためには、利益を生まず、コストのかかる”ゴミ預金者”を淘汰を進めるつもりのようです。

 新生銀行預金者宛に送った「新生パワーダイレクトにおける振込手数料無料回数の変更について」と題するお知らせによると、ことし11月11日から、利用状況によって顧客を三分類し、インターネットからの他行宛振込手数料回数を制限する内容です。

<1ヵ月10回まで>
 以下3つの条件のいずれか1つを満たすお客さま
(1)新生銀行所定の前月末残高が2,000万円以上
(2)投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末残高が300万円
(3)住宅ローンの前月末残高が1円以上

<1ヵ月5回まで>
 以下2つの条件のいずれか1つを満たすお客さま
(1)新生銀行所定の前月末残高が200万円以上
(2)投資信託や外貨預金など新生銀行所定の前月末残高が30万円以上

<1ヵ月3回まで>
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