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地球温暖化の影響?~北極海の氷が過去最小に  

 海洋研究開発機構(神奈川県)と宇宙航空研究開発機構(東京都)の16日の発表によると、北極の海氷面積が1978年の人工衛星による観測開始以来、最も小さい約531万平方キロになったということです。

 冬にできた氷が薄かったことや、シベリアに低気圧が停滞し陸の暖かい空気が北極に送り込まれているのが原因らしい。氷が年間を通して最も小さくなる9月中旬にはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が2050年に到達すると予測していた450万平方キロ程度まで縮小する可能性があるということです。

 このペースで減少が続けば、温暖化を加速し、異常気象の頻発など気候システムに変化を及ぼす恐れがあると、海洋機構側は話しています。

 両機構は、人工衛星や観測ブイでの観測などから海氷を解析しており、これまでの最小記録は05年9月22日の約532万平方キロだった。今年は7月2日から、その日の過去の最小値を更新してきた。


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