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安部首相とそっくり!? 瀬戸際の横綱・朝青龍 

 横綱朝青龍引退か、現役続行かに大揺れのようです。まるで参院選で大敗を喫してなおも居座る安部首相みたい?

 ことの発端はみなさんご承知のとおり。朝青龍は、大相撲夏巡業の休場届を出しながらも、母国モンゴルでサッカーに興じていたことが報道で国民が知ることになり、日本相撲協会から二場所出場停止や30%の減給など前代未聞の処分を受けたのです。

 師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は2日、報道陣に「頑張ると言った直後に、こらあかんわと言ったりしている。引退しないよう祈っている」と明かしたそうです。高砂親方は「精神安定剤を服用している所見があり、精神的に不安定」とも語っています。

 朝青龍は過去21回の優勝というすばらしい功績と比べると、今回の協会の重い処分がどうしても理解できない様子。

 横綱だからこそ、身を正すということを彼の若さではわからないのでしょうか? 参院選でこれだけ大きな負けを喫したのだから、いつまでも政権にしがみつくのではなく、潔く責任を取って退陣する。時の総理にも同じことがいえるのではないでしょうか。
 
8月2日3時6分配信 読売新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000004-yom-spo

体の故障で夏巡業の休場を申し出ながら、母国でサッカーに興じていた横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について、日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び九州場所千秋楽までの謹慎処分を科した。
 師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸30%4か月。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初。
朝青龍は先月の名古屋場所で21度目の優勝を飾った後、故障を訴え、巡業部に「左ひじじん帯損傷と腰の疲労骨折などで全治6週間」とする診断書を添えて今月3日から東北、北海道などを回る夏巡業の休場を届け出た。休場届は承認されたが、承認前にモンゴルへ無断帰国し、元日本代表の中田英寿さんらとサッカーをしていたことが発覚。元気に走ったり、シュートする姿が日本のテレビで放映された。巡業部など協会内部には、北の湖理事長ら執行部に厳しい対応を求める声が上がっていた。


7月27日8時0分配信 産経新聞

骨折のはずが… 朝青龍モンゴルでサッカー

「腰の骨を疲労骨折した」横綱が、ウランバートルでの交流サッカーで中田氏のパスを受け、シュートを決めていた。
 強靭(きょうじん)な体の横綱とはいえ、骨折した体で走り回るとは何とも無謀。果たして、疲労骨折という診断が本当なのかと、疑いたくもなる。
 問題となるのは、8月の巡業を休場して帰国した先での出来事だったことだ。本来なら治療なり、静養なりに時間をあてるべきだが、そんな考えはなかった。巡業は力士にとって本場所同様に重要な仕事であるものの、横綱は巡業を軽んじているとみられても仕方ない。
 名古屋場所を3場所ぶりの優勝で飾り、「ファンのおかげです」と話した。しかし、巡業で朝青龍相撲を取るのを楽しみにしているファンの存在も頭にない。
 6月のハワイ巡業では、勧進元主催のレセプションパーティーを途中退席した。海外興行には相撲という日本固有の文化を世界に発信し、国際的な親交を深める意味合いもあるが、朝青龍はお構いなし。下がりで相手力士をたたいたり、協会に無断で帰国もする。
 北の湖理事長(元横綱北の湖)は「診断書が出ているのに、サッカーをしているのはおかしい」と、苦り切る。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「本人には本当に疲労骨折なら入院しなさい、巡業に出られるのなら出なさいと伝えた」という。
 地に落ちた横綱の資質。十分に行き渡らない監視の目にも問題ありだが、横綱に責任の自覚が芽生えてこないとなれば、厳しい処分を下して、痛みを感じさせることも必要だ。(奥山次郎)


8月5日18時22分配信 日刊スポーツ

朝青龍、うつ病の1歩手前と診断

相撲の横綱朝青龍(26=高砂)が5日、東京都内の自宅で医師の診察を受け、神経衰弱状態などと診断された。医師によると、朝青龍はうつ病の1歩手前の状態で、暗い表情で考えがまとまらず、つらいと話しているという。その一方で、復帰への意欲も見せていたという。2場所連続出場停止と謹慎などの厳罰により精神的に不安定な状態になっているとされる。


8月7日6時5分配信 スポーツニッポン

朝青龍再検査へ 往診医師は包茎専門

相撲の横綱・朝青龍(26=高砂部屋)の師匠、高砂親方(元大関・朝潮=51)が6日、都内の朝青龍の自宅を訪れて、処分決定後では初の師弟会談を行った。5日に「神経衰弱および抑うつ状態」と診断された朝青龍だが、診察した医師の専門が形成外科であることが判明。高砂親方は日本相撲協会の医務委員会に要請し、別の医師の診察を受けさせる意向を明かした。(中略)
 5日に「神経衰弱および抑うつ状態」と診断し「うつ病の一歩手前で、この状態が続けばあと3、4日でうつ病になってしまう」と帰国を勧めた本田昌毅医師(37)の専門が、実は形成外科だったことが判明。同医師が経営するクリニックのHPによると包茎手術専門で、治療の一環としてカウンセリングなどをしているという。

8月10日14時10分配信 産経新聞

朝青龍問題で国技館に街宣車集結「国技をなめるな!」

 日本相撲協会から厳しい処分を受け、「急性ストレス障害」などの診断を受けた横綱朝青龍(26)の問題に関連して東京・両国国技館で9日、街宣車が集結する騒ぎがあった。
 夏巡業に休場届を提出しながら、モンゴルでサッカーに興じていた朝青龍の行動に抗議する団体が、街宣車12台を連ねて国技館前に集結。「朝青龍はたたき出せ!」「日本の国技をなめるな!」「協会も恥を知れ!」など拡声器を使って約30分間、抗議活動を行った。

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