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青木参院議員会長の地元でも自民敗れる 

青木参院議員会長の地元でも自民敗れる

 青木幹雄自民党参院議員会長の地元、島根選挙区(改選定数1)では、元衆院議員秘書の新人亀井亜紀子氏(42)(国民新=民主推薦)が、3選を目指した現職の景山俊太郎氏(63)(自民=公明推薦)ら2人を破り、初当選を確実にした。
 亀井氏は亀井久興・国民新党幹事長の長女で、父の地盤に加え、民主、社民との野党共闘体制による選挙戦を展開。小泉・安倍内閣の構造改革路線を「失敗」と厳しく批判し、地方交付税や公共事業の大幅削減で閉塞(へいそく)感が漂う県内の有権者に支持を広げた。
 組織固めに徹した景山氏は、無党派層に支持を広げて肉薄する亀井氏に危機感を強め、最後まで厳しい戦いを強いられた。地元選出の青木幹雄・自民党党参院議員会長が2度地元入りして組織固めに努めたが、与党への逆風に抗しきれなかった。
 共産新人の後藤勝彦氏(39)は3度目の挑戦だったが、2大政党のはざまで伸び悩んだ。

(2007年7月29日23時19分 読売新聞)





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