スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京急電鉄が今日から品川―羽田空港間ノンストップ便わずか16分で  

ようやく、東京も「国際都市」らしくなってきました。ボトルネックとなっていた羽田空港へのアクセスが改善したのです。


 京急電鉄が16日、品川―羽田空港をノンストップで16分で結ぶ「新エアポート快特」を導入するなどダイヤ改正を実施しました。新快特は朝夕のラッシュ時を除き20分間隔で、平日は上下計39本、休日は計74本運行。10月に羽田空港の国際ターミナルができれば、停車する見通しです。一方の横浜方面は、金沢文庫と京急川崎で連結、切り離しをしていた新逗子発の4両編成を廃止し、新逗子―羽田空港を結ぶ8両編成の「エアポート急行」を新設しました。

 詳細は京急電鉄が今日からダイヤ改正 品川―羽田空港間ノンストップ16分
スポンサーサイト

心配~「クジラの町」・和歌山・太地の住民毛髪から4倍の水銀 

 以前からうわさになっていたことですが、懸念が現実になりました。

クジラ漁の町」として全国的に知られる和歌山県太地町の住民の毛髪から、全国平均の4倍を超える濃度水銀が検出されました。ただちに「中毒」を疑われる症状はみられていない、ということですが検査をした1137人のうち、43人の毛髪から検出された濃度は世界保健機関(WHO)の基準値50ppmを超えていたというから心配です。

発表は、環境省の国立水俣病総合研究センターによるものです。クジラやイルカを食べる習慣がある太地町の全住民のおよそ3割にあたる1137人を調査。全国の他地域と比べて平均で4倍超の水銀濃度毛髪から検出されたとのことです。太地町は古式捕鯨発祥の地と知られ、沿岸では小型のゴンドウクジラなどの漁が行われています。反捕鯨団体の主張などから町が昨年、国立水俣病総合研究センターに調査を依頼していました。


 私もクジラは大好物でクジラのステーキや刺し身を二月に一度くらいは食べています。尾の身が手には入ろうものなら泣いて喜ぶ部類の人間ですので、自分にも水銀が蓄積しているのではないかと心配になります。いったい平均的な日本人は、どの程度食べるのなら安全なのか、徹底的な調査を望みたいものです。
 私自身より多少上の世代、昭和40年代の最初ごろまでは全国の給食で鯨が普通にメニューとして出されていました。捕鯨をめぐって国際的に矢面に立たされている日本ですが、基本的に自分たちの食文化国を他国にとやかくいわれるのは気持ちよいものではありません。鯨肉が高蛋白質、低脂肪で、アミノ酸も多く、低アレルギーであり、また含硫アミノ酸や鉄含量が多く、さらにその脂質は低コレステロールで、不飽和脂肪酸が多く含まれ必須脂肪酸も多い」との基本的な知識は持ち合わせるべきです。
 ただ、汚染物質により実際に健康面への影響が明確になるならば話は別でしょう。



 

 
続きを読む→FC2 Blog Ranking

新緑の高尾山ハイキングをスイスイ楽しむ攻略法は? 

ミシュランガイドに掲載されて以来、外国人観光客が増えて、週末は大混雑の東京・高尾山。家族でハイキングに行ってもケーブルカーに一時間待ちもざら。登山道ですれ違うのも大変な状態ではせっかくの新緑も満喫できません。
 そこで、比較的すいている時間帯を狙ってスイスイ楽しむ攻略法を伝授します。


詳細は→赤坂銀平のFLYING HIGH~最新マイレージ戦略
続きを読む→FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。