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暴力団稲川会本部が赤坂6丁目に移転~住吉会から250mと至近距離 

 ここ赤坂はとんでもない事態になってきました。

 なんと六本木に本拠を構えていた指定暴力団稲川会(角田吉男会長)が東京都港区六本木に置く本部事務所が、赤坂六丁目のビルに移転される可能性が強まったというのです。おなじ六丁目には住吉会本部事務所があります。

 付近は赤坂通りのひとの往来が激しいところですが、一歩氷川神社側の通りに入れば閑静な住宅街が広がります。こりゃ赤坂5丁目交番にもっとおまわりさん増やしてもらわないといけないな。。。


 稲川会の構成員は、平成19年(2007年)12月17日で、約4800人。勢力範囲は1都1道22県に及び、関東地区では住吉会につぐ勢力。一方の住吉会は、勢力範囲は1都1道1府17県。構成員は、平成19年(2007年)12月17日約6100人。右翼団体・日本青年社 、右翼団体・大日本朱光会を傘下に持つ。前身は住吉一家で、住吉一家を中心とした組織。

住吉会本部事務所は(とんかつ「松乃家」のとなり)→http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%B9%C1%B6%E8%C0%D6%BA%E46-4-21&lat=35.667395&lon=139.73822694&type=&ei=euc-jp&sc=3&gov=13103.1.6.4.12

稲川会本部が赤坂に移転住吉会から250m、抗争の恐れも

 警視庁は7日、指定暴力団稲川会本部事務所が同日付で、東京都港区六本木7から同区赤坂6のビルに移転したと発表した。

 移転先ビルから約250メートル離れたマンションに指定暴力団住吉会本部事務所を構えており、抗争の火種にもなりかねないとして、同庁は、周辺を重点的に巡回して監視を続ける。また、今月21日、周辺住民や企業も加わった「暴力団排除協議会」を設立し、排除運動を本格化させる。

 同庁関係者によると、稲川会幹部が7日、横浜市内で開いた年始の会合で、監視中の同庁捜査員に「(赤坂のビルで)今日から事務員を置いて活動している」と口頭で伝えてきたという。

 赤坂のビルは、同会幹部が代表取締役になっている関連企業が昨年9月、土地とともに購入し、内装工事などを進めていた。購入価格は約3億2000万円とみられる。繁華街に近く、周辺には民家が立ち並んでいるほか、大使館やTBS本社などの企業も多い。

          ◇

 構成員数が国内3番目の巨大組織・稲川会の本部移転が明らかになった7日、移転先の周辺住民らに衝撃が走った。

 ビル近くで飲食店を経営する男性は、「全く寝耳に水。客が怖がって来なくなるかもしれない」と顔をしかめた。港区は「ビル前の道路は地元の小中学校の通学路でもあり、住民への影響は計り知れない。多くの住民に関心を持ってもらい、排除運動を進めたい」と話していた。

(2009年1月7日20時49分 読売新聞)



稲川会:本部事務所、東京・赤坂のビルに移転へ 近くに住吉会

指定暴力団稲川会(角田吉男会長)が東京都港区六本木に置く本部事務所が、約500メートル離れた同区赤坂6のビルに移転される可能性が強まった。警視庁幹部が7日、明らかにした。移転先のビル近くには小中学校やマンションもあることから、警視庁は住民や区などと連携し暴力団追放運動を進める。

 組織犯罪対策3課によると、稲川会は35年ほど前から東京ミッドタウン南側の8階建てビルを借り、本部事務所にしてきた。しかし老朽化で取り壊しが決まり、2月の退去期限をめどに移転先を探していた。中央区銀座や日本橋なども候補地に上ったが、最終的に赤坂に決めたとみられる。7日、横浜市都筑区の最大拠点「稲川会館」であった幹部会で報告され、警視庁に通知があったという。

 移転先のビルは地上3階地下1階。傘下の組長が社長を務める横浜市の不動産会社が昨年9月、土地と建物を計約3億2000万円で購入し、既に内装工事などが行われているという。

 ただ、稲川会は警視庁に「赤坂は東京の連絡事務所で、本部は稲川会館に置く」と説明しており、組対3課は事態の進展を注視している。北東約250メートルには指定暴力団住吉会の本部事務所があり、摩擦も懸念される。

 近隣の商店会は今後、小中学校のPTAなどに呼び掛け移転反対運動を起こすことを検討する。

毎日新聞 2009年1月8日 東京朝刊

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