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解散風を後押し~「過半数が年内解散望む」 時事世論調査 

 「危険水域」に入った内閣支持率、停滞する国会情勢で、「解散風」が日増しに強くなっているのを感じます。秋にも衆議院の解散・総選挙があると見る関係者が増えています。

 NHKの19日の報道によりますと、自民党幹部が今後の政局について「秋になれば、内閣改造というより、一気に衆議院の解散・総選挙の方向に動き出すのではないか」と述べたということです。

 報道によると、自民党幹部は「法案の処理を考えると、国会を少し延長せざるをえないだろう」「国会答弁の準備を考えると、少なくとも5月中に内閣改造を行うことは絶対にない」「秋になれば、内閣改造というよりは、時期を選んで一気に衆議院の解散・総選挙の方向に動き出すのではないか」と述べたということです。

 世論も早期の衆院解散を望んでいます。時事通信社が11~14日に行った世論調査の結果によりますと、衆院解散総選挙の時期について「年内が望ましい」と答えた人が全体の53.5%に達したということです。
 来年9月の「任期満了」を求める人は14.1%にとどまりました。

 「衆参ねじれ」の下で意思決定が停滞しがちな国会の現状を打破するため、民意を問うべきだとの声が強まっていることがうかがえる、と時事は報じています。



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爆笑~変換ミス賞 

 ことしの変換ミスのトップは「馬食い家内が象サイズになった」。(正:うまくいかない画像サイズになった)

 日本漢字能力検定協会は15日、パソコンや携帯電話の文字変換で生まれる秀逸な漢字変換ミスを集めたコンテスト結果を発表しました。

 応募総数2835作品のうち、人気の高い22作品をHPで公開し、投票で年間賞を決定したものです。1位の「馬食い…」は、サイズが大きい画像の取り込みに苦労した際の変換ミスとのエピソードつきで、応募者は「馬のように食う家内が象になってしまいました」とコメント。


 私的には、一番おもしろかったのが


 5位の「誤:何か父さん臭い時がある」→(正:何かと胡散臭い時がある)

 ・・・・年頃の娘の冷たい視線を感じます。


 6位の「誤:胸囲ないもんね。ゴメン~!」→(正:今日居ないもんね。ゴメン~!)
 ・・・・ 洗濯板女史の開き直り?


 7位の「誤:老いて枯れた感じだ」→(正:置いてかれた感じだ)
 ・・・ たそがれの定年間近オヤジの嘆きか?


 21位の「誤:口臭か胃の出血を確認してください」
      →(正:講習会の出欠を確認してください)

  ・・・・毎回気になる定期健診?


 13位の「誤:新宿は謎の郵便局」→正:新宿花園郵便局
  ・・・・よくみる変換ミス。これミスだったのね。


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天下り2割、役員報酬5割減 道路公益法人改革で国交省 

天下り2割、役員報酬5割減 道路公益法人改革国交省

朝日新聞 2008年04月16日03時04分

道路特定財源から収入を得ていた国土交通省所管の50の公益法人について、国交省がまとめた改革案の概要が15日分かった。50法人への支出総額を来年度から半減。将来的に60歳以上の役員報酬を半分にし、国交省からの天下り役職員数を2~3割減らす。週内にも発表する。

 改革案は、同省道路改革本部がまとめる。改革対象は06年度に道路特定財源から500万円以上の事業を請け負った50法人で、同年度に道路特定財源から計約670億円が支出されていた。国交省はすでに廃止や民営化などで50法人を半減する方針を示しているが、支出を半分に絞ることで組織のスリム化も促す。

 また、(1)多くが上限1500万~1800万円となっている年間役員報酬について、段階的に削減して将来的に半分にする(2)06年4月時点で計1264人いる国交省からの天下り役職員を2~3割減らす(3)役員を対象とした70歳定年制を導入する――ことを、各法人に要求する方針。

 50法人は、剰余資金にあたる内部留保を06年度末時点で計555億円ためていた。年間予算額に対する内部留保額の割合を「原則30%以下」とする国の基準を計124億円超えていた。改革案では基準にかかわらず、可能な限り国庫に返還させる方針も示す。
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「比内地鶏」偽装立件へ 詐欺容疑で 

 秋田県大館市の食肉加工業者「比内鶏」(破産手続き中)が比内地鶏製品を偽装していた問題で、秋田県警が来週にも、同社の藤原誠一元社長(77)ら会社関係者数人を詐欺などの疑いで立件する方針を固めたようです。読売新聞が16日、報じました。

 読売新聞によると、同県警は昨年11月、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで関係先を捜索した結果、同社が取引先に高値で偽装品を販売し、多額の利益を得ていたとの疑いを強めたとのことです。
 これまでの調べで、藤原元社長らは少なくとも10年以上前から、仕入れ価格が1羽数十円と安い廃鶏と呼ばれる卵を産めなくなった雌鶏などを使って、本物の比内地鶏を使った薫製品と偽って販売していたことが判明。県の調査でも同社が製造していた全24品目のうち、15品目に偽装があったことが分かっています。

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