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NHK「ためしてガッテン」を観てびっくり 

本日放送のNHK「ためしてガッテン~極ウマ!手抜き調理術」を観ていて、目からうろこが何枚も落ちました。

 特に驚いたのが、「常識が変わる! たっぷりのお湯でゆでるの大誤解 」でほうれん草をゆでるときなどは料理の本で「たっぷりの湯で」と相場が決まっていますが、実際はこれまでの半分から三分の一程度で良いとか。湯量が多いと逆にビタミンCの流出が激しく、えぐみの元の成分の残量は増えるというきらいがありますがそれも相対的に観てたいしたことはない、との結論と受け止めました。

 次にこの「湯」に関連してお湯を沸かすとき、やかんに水を入れるのではなく、お湯から入れるのが正解だということです。どちらも変わらないのでは、との考えは思いこみで、燃料使用量はお湯からやかんにのほうがずっと少なくてすむようです。ガス給湯器の熱効率が、台所のコンロに比べると格段に良いからなんだそうです。

 最後に一番驚いたのがこれ。
「リサイクルより簡単!? 食用油の究極エコ利用術」で家庭で出る食用油の処分は使い切るまで何度も使い回しが○だそうです。ええー、酸化して体に悪いのではないの?と思いがちですが、これは各回の使い回しの度合いと酸化物質の推移グラフを示し、劣化がほとんど観られないデータが示され、むむむとなりました。
 おまけは使い回した油で揚げた揚げ物の方が「おいしい」という驚愕の結果も示され、お肉屋さんのメンチカツがなぜ旨いかーの回答を示してくれたように思います。

 いやー、驚いた。目がしょぼしょぼしますわ。


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