カテゴリー  [食と安全 ]

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ドラゴンズの高木監督が退任会見。やっぱ星野に比べ、華がないよなあ 

2013.10.8


 中日・高木監督が退任会見「思い返しても悔いばっかり」



 今季限りで退任する中日高木守道監督(72)が8日、白井文吾オーナーに正式に退任を了承された。名古屋市内で記者会見を行い「この2年間で、ドラゴンズに恩返しできればという思いでやってきたけれどできなかった。それが一番残念」と振り返った。

 17年ぶりに監督復帰した昨季は2位だったが、今季は64勝77敗3分けの4位と12年ぶりにBクラスに転落した。チームへの功績については「ありません。これというのは何もない。思い返しても悔いばっかり」と厳しく自己評価した。

 今後については「2年間、かっかしながらやってきた。心穏やかに過ごしたい」と笑顔で話し、来季以降のチームに「それなりの力のある監督がなられると思う。強い、ファンから愛されるチームになってくれることに尽きる」と語った。(共同)
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心配~「クジラの町」・和歌山・太地の住民毛髪から4倍の水銀 

 以前からうわさになっていたことですが、懸念が現実になりました。

クジラ漁の町」として全国的に知られる和歌山県太地町の住民の毛髪から、全国平均の4倍を超える濃度水銀が検出されました。ただちに「中毒」を疑われる症状はみられていない、ということですが検査をした1137人のうち、43人の毛髪から検出された濃度は世界保健機関(WHO)の基準値50ppmを超えていたというから心配です。

発表は、環境省の国立水俣病総合研究センターによるものです。クジラやイルカを食べる習慣がある太地町の全住民のおよそ3割にあたる1137人を調査。全国の他地域と比べて平均で4倍超の水銀濃度毛髪から検出されたとのことです。太地町は古式捕鯨発祥の地と知られ、沿岸では小型のゴンドウクジラなどの漁が行われています。反捕鯨団体の主張などから町が昨年、国立水俣病総合研究センターに調査を依頼していました。


 私もクジラは大好物でクジラのステーキや刺し身を二月に一度くらいは食べています。尾の身が手には入ろうものなら泣いて喜ぶ部類の人間ですので、自分にも水銀が蓄積しているのではないかと心配になります。いったい平均的な日本人は、どの程度食べるのなら安全なのか、徹底的な調査を望みたいものです。
 私自身より多少上の世代、昭和40年代の最初ごろまでは全国の給食で鯨が普通にメニューとして出されていました。捕鯨をめぐって国際的に矢面に立たされている日本ですが、基本的に自分たちの食文化国を他国にとやかくいわれるのは気持ちよいものではありません。鯨肉が高蛋白質、低脂肪で、アミノ酸も多く、低アレルギーであり、また含硫アミノ酸や鉄含量が多く、さらにその脂質は低コレステロールで、不飽和脂肪酸が多く含まれ必須脂肪酸も多い」との基本的な知識は持ち合わせるべきです。
 ただ、汚染物質により実際に健康面への影響が明確になるならば話は別でしょう。



 

 
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やかましいのはお前だろ? 「消費者やかましい」と太田農相 

喧しいのは自分だろう。太田誠一農相がとんでも発言です。
10日に出演したNHKの番組で食の安全に関連し「特に日本は潔癖で、国内は心配しなくてもよい」「消費者としての国民がやかましくいろいろ言うと、応えざるを得ない」などと発言したということです。

 ここまで食の安全を放置してきたのは政府の責任です。そうした重大な責任を仮に認識していたなら、そんな認識は示せるはずもありません。こういう無見識な政治家しか大臣に据えられない、今の
自民党のていたらくぶりに唖然とするばかりです。



8月10日20時27分配信 毎日新聞

 太田誠一農相は10日、NHKの番組に出演し、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受けた食の安全対策について、「日本国内は心配ないと思っているが、消費者やかましいから徹底する」と述べた。食の安全に対して過剰反応していると消費者を軽視したとも取れる発言だが、番組放送後に太田事務所が「『日本は消費者が正当な権利を主張する民主主義の国』という意味での発言」と釈明するコメントを出した。

 太田農相は番組で「日本は社会主義の中国のように、まずいことを隠していい国と違い、常に(消費者の)プレッシャーにさらされている」とも発言した。
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アジサイを食べてはいけません 

綺麗なものにはがある。美しいものには棘がある。

梅雨の季節に映えるアジサイですが、6月13日、茨城県つくば市内の飲食店で、料理に添えられた装飾用の「アジサイの葉」を食べたグループ8人が嘔吐、吐き気、めまい等の症状を訴えました。また、6月26日には、大阪市内の飲食店で、料理に添えられた装飾用の「アジサイの葉」を喫食したひとが、喫食40分後から嘔吐、顔面紅潮等の症状を呈したということです。

 意外に知られていないことですが、アジサイの葉などには青酸配糖体が含まれ、体内で消化等により青酸配糖体と酵素が反応し、遊離した青酸(HCN)によって嘔吐、失神、昏睡等の中毒症状を起こすことで知られています。

アジサイは危険につき、食べてはなりません。


厚生労働省医薬食品局 アジサイの喫食による青酸食中毒について


ajisai
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メタミドホスが路上に流出 中国、トラック横転で 

 上海発の1日の共同通信によりますと、中国湖北省の高速道路で二月二十四日、トラック横転事故があったそうです。問題はその積み荷でした。中国製毒ギョーザ事件で有名になった「有機リン系殺虫剤メタミドホス」が約五トン積まれていて、事故で約半分が路上に流出した、ということなのです。

 同省のニュースサイトが地元紙、武漢晩報の報道として伝えたものです。

 中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は二月二十八日に開かれた記者会見で「中国では昨年一月から農業でのメタミドホス使用が禁止となり、今年一月からは輸出契約を既に結んでいる生産工場を除き、メタミドホスのすべての生産、販売、使用、所持、運搬行為が重大な違法行為となっている」と述べていましたが、れっきとして現在も流通しているじゃありませんか。
 ウソつけーですね。

 


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最大のKYですね。中国は~「毒物混入の証拠なし」と中国公安省が全面否定 

 犯人がわからず膠着している中国製毒ギョーザ事件で新たな展開です。中国公安省刑事偵査局の余新民副局長は28日、北京で記者会見し、「有機リン系殺虫剤メタミドホスが中国国内で混入した可能性は極めて低い」との見解を発表しました。中国側の責任を事実上、全面否定した格好で、真相の究明は一段と難しくなりました。

 空気がまったく読めていないのでしょうね。中国当局は。開いた口がふさがらないとはこのことです。顔を洗って捜査を一からやり直しなさい、と言いたくなります。

  
中国製ギョーザ>「毒物混入の証拠なし」中国公安省発表

2月28日11時25分配信 毎日新聞

 【北京・大塚卓也】中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国公安省刑事偵査局の余新民・副局長らが28日、北京で記者会見。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が冷凍ギョーザの包装袋にしみ込むことが実験で確認されたとし、「中国国内で混入した可能性は極めて低い」との見解を改めて示した。日本の警察庁は、密閉された袋の内側からメタミドホスが検出されたことなどから、「日本国内で混入した可能性は少ない」とみている。両国捜査当局の見解が大きく食い違ったことで、事件解決には時間がかかる可能性が強まった。
 公安省が今回の中毒事件で公式な見解を示したのは初めて。捜査は原料の生産地や運送段階を含めて実施。製造元の「天洋食品」(河北省石家荘市)の従業員ら、包装工程や製品保管などにかかわった55人を対象にメタミドホスと接触した可能性などを調べたが、余副局長は「疑わしい人物は見つからなかった」と語った。
 また、マイナス18度の条件下で、60%、30%、10%、1%の4種類の濃度のメタミドホス水溶液を完全密封した包装袋の外側に付着させる実験を実施したところ、62枚の包装袋のうち87%で袋の内側からメタミドホスが検出されたという。メタミドホスが冷凍ギョーザの包装袋にしみ込むことが確認されたとし、「密封された製品内からメタミドホスが検出されたことで、中国国内での混入を裏付けることにはならない」と主張した。
 これとは別に、日本の業者が中国側に提供した冷凍ギョーザの袋を調べたところ、袋の両面からメタミドホスが検出されたことを明らかにした。王桂強・公安省物証鑑定センター副主任は「袋の内側より外側の方がメタミドホスの量が多く、外側からしみ込んだ可能性がある」と語った。
 さらに、同省が派遣した訪日団が日本の警察当局に物証や鑑定結果を見たいと要求したところ、拒否されたとして、「深い遺憾の意」を表明した。
 今後の見通しについて、余副局長は「真相がまだはっきりしないので、両国の当局は捜査を終えるべきではない。さらに協力を強めるべきだ」と強調した。


「まったく理解できない」=客観的なデータ提示を-中国公安省発表で警察庁幹部

2月28日13時33分配信 時事通信

 中国製ギョーザ中毒事件で、中国公安省が同国内での有機リン系殺虫剤「メタミドホス」混入の可能性は極めて低いと発表したことについて、警察庁幹部は「まったく理解できない」「科学的根拠を示してほしい」と話した。
 同庁は詳しい内容を確認するため、大使館などを通じた情報収集を急いでいる。
 事件では警察庁の安藤隆春次長が25日に訪中し、同省幹部と早期解決に向けた連携強化で合意したばかり。同庁幹部は「連携もできるのか分からない。とにかく理解できない」と繰り返した。
 中国側が、日本の警察当局が被害現場の視察や物証確認に応じなかったのは遺憾とした点についても、「視察は捜査と解釈でき、主権侵害になるため認められない。物証は捜査状況の説明を受けた上で、必要性があれば外交ルートで提供すると伝えている」と首をかしげた。 


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犯罪歴ある6人を集中捜査 中国製ギョーザ事件 

 中国製毒ギョーザ事件は長期化するのでしょうか。それとも急展開があるのでしょうか。

 共同通信の報道によると、天洋食品ギョーザ中毒事件で、中国公安省などによる合同捜査チームが、石家荘市にある製造元「天洋食品」の職員のうち、犯罪歴のある6人について集中的に捜査していることが25日までに分かった、ということです。

 報道によると、当局者が語ったそうですが「24時間態勢に近い任意聴取を行っているが、6人がギョーザに殺虫剤を入れた、などの具体的な供述をしているわけではない」といい、直ちに事件の解決につながるかどうかは不明だそうです。

 
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台湾・中国産ウナギを「国産」と偽装 東海澱粉 

 こういう会社に営業停止処分を下せないのでしょうか?

 各紙の報道によりますと、農林水産省が20日、静岡市の食品総合商社「東海澱粉」が台湾中国産ウナギ国産偽装していたとして厳重注意処分としたそうです。
 同社は、九州のウナギ卸業者2社を相手に、台湾中国産を売り渡して同じ量の国産を買い戻したように見せかける架空取引をし、この伝票を使って偽装を隠蔽(いんぺい)。2社には見返りとして、偽装で生じた差益の一部、400万~500万円をそれぞれ支払っていたそうです。

 農水省によりますと、東海澱粉は2006年5月~07年9月に、台湾産計290トン、中国産計52トンのウナギをいったん熊本県と福岡県の2社に販売し、同量の国産ウナギを買い戻したようにみせかけるため、2社に依頼して架空の伝票を作成。架空伝票発行は85回に及び、国産であることを示すうその伝票を付けて、九州の加工業者などに販売したようです。

 完全に確信犯ですね。景表法違反の線ではいけないのでしょうか?消費者からすれば詐欺行為です。


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中国製トンカツから殺虫剤「ホレート」を検出 

 今度は中国冷凍とんかつから有機リン系殺虫剤ホレート」が検出されました。

 横浜市保健所によりますと、「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市)が販売した中国製の冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(8個入り、200グラム)から、有機リン系殺虫剤ホレート」が検出されたことが20日、わかったそうです。

 冷凍とんかつから検出されたのはホレート1・2ppm。中国ではホレートは「メタミドホス」と同様に農薬として使われることがあり、毒性はホレートの方が強いということです。この冷凍トンカツを製造したのは、先日メタミドホスが検出された「青島ニラ肉焼まん」の製造工場である中国・山東省の「山東仁木食品」。大阪のニッキートレーディング」が輸入し、ユーコープに納入されたものです。

 「あんしん、安全」をうたっている生協は完全に信用失墜です。安易な輸入食材に頼る体質を直ちに改めてほしいものです。



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今度は猛毒「パラチオン」 天洋食品餃子の袋から 

 今度は国内では「特定毒物」に指定されている猛毒「パラチオン」が検出されました。
 ここまで来ると、政府は中国からの食品輸入を一時凍結する措置をとるべきです。

 日本生活協同組合連合会の20日の発表によりますと、中国の「天洋食品」で製造され、みやぎ生協(宮城県)が回収した「CO・OP手作り餃子」の袋から、高濃度の「ジクロルボス」とともに、微量の「パラチオン」を検出したということです。

 パラチオンは同じ有機リン酸系の殺虫剤で、日本国内では使用が禁止されているものです。毒性が強いために「特定毒物」に指定されています。
 検出量は、ジクロルボスが180ppm、パラチオンが1・6ppm。パラチオンと組成が一部異なるパラチオンメチルも1・1ppm検出されました。

 日生協によりますと、検出された商品は2007年6月3日の製造。10月に消費者から「薬品のような味がした」と苦情があり、輸入元のジェイティフーズの親会社・日本たばこ産業が袋を検査し、トルエンなどを検出。有機リン系殺虫剤の検査は行っていなかったため、改めて日生協が調べ直したということです。


 
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今度は「肉まん」からメタミドホス ~中国製冷凍食品 

 今度は「肉まん」でした。中国製食品の農薬汚染はとどまるところを知りません。

 広島県と大阪市は19日、中国の工場で製造され、大阪市のニッキートレーディングが輸入販売した業務用の冷凍食品青島ニラ肉焼まん」の具や皮から少量の有機リン系殺虫剤メタミドホス」を検出したと発表しました。餃子で問題となっている天洋食品製ではありません。

 検出された有機リン系殺虫剤メタミドホス」は0・22~0・64ppmと少量で、直ちに健康に影響はないとみられるが、残留農薬としては比較的高い数値ということです。県と市は「原料に含まれていた残留農薬の可能性が高い」としています。検出されたのは中国の「山東仁木食品」が2006年8月2日に製造したもの。

 1月31日と2月1日に肉焼まん計12個を食べた広島県三次(みよし)市内の男性(73)が、めまいを感じて1日に医療機関を受診。「典型的な有機リン中毒とは言えない」と診断され、入院はしなかったが、同県が調べたところ、食べ残しから0・64ppm、未開封の同じ商品から0・55ppmのメタミドホス検出。袋からは検出されなかったということです。

 山東仁木食品ニッキー社の親会社「ニッキーフーズ」(大阪市)が1997年3月に100%出資して設立。2000年にダスキン(大阪府吹田市)が運営するチェーン店「ミスタードーナツ」が販売して問題となった無認可添加物入り肉まんの製造元です。


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たいへん。今度はサバから殺虫剤~中国で加工の冷凍鯖 

 「毒入りギョーザ」のお次は冷凍サバです。

 「回転すし」は危ない? 

 いまだ真相は明確にはなっていませんが中国で製造された食品で殺虫剤などが相次いで発覚している問題で新たな展開です。

 香川県さぬき市の食品加工販売業「香西物産」は18日、同社が仕入れたデンマーク産サバの加工品から、有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出されたと発表しました。このサバは中国山東省威海市の食品会社の工場で加工、製造されていたものです。

 検出されたのは、昨年6月5日製造の冷凍真空パック「炙り(あぶり)トロ〆鯖(しめさば)スライス」(200グラム入り)。香西物産が中国側に製造委託し、同年春以降、回転すしなど全国の外食チェーン店に7万パック以上販売。同じ製造日の製品は大半が消費済みというから恐ろしいですね。
 今月上旬、新規商談先の依頼に基づき、香西物産が在庫2パックを自主検査。その結果、残留農薬に関する一律基準の14倍に相当するジクロルボス0.14ppmが検出されたということです。 



弊社取扱い中国加工冷凍サバ製品回収のお願い
自主回収商品に関する報道関係者への開示内容(PDFファイル)


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毒入り中国製ギョーザ 中国で混入の可能性が濃厚 

 毒入り中国製冷凍ギョーザ事件で、7日、新たな重要な証拠が出てきました。

 兵庫県警が同日発表した内容によると、大阪府枚方市の小売店から返品された冷凍ギョーザ11袋のうち新たに2袋から、有機リン系殺虫剤メタミドホスが検出されたとのことですが、これらはいずれも「未開封」でした。

 1袋はパッケージの外側のみに付着し、もう1袋は内側からも検出されたのです。パッケージに穴は発見されておらず、密封状態の袋の中からメタミドホスが検出されたということは、つまり、製造過程で混入した疑いがきわめて高いという証左です。



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毒入り中国産ギョーザは無差別テロの可能性? 

一番心配していた事態に発展しそうな雲行きです。

 入り中国製冷凍ギョーザ事件が中国の一部過激派による「無差別テロ」の可能性が出てきました。

 各紙の報道によると、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副局長は6日、日本政府調査団と会談し、「中日友好の発展を望まない少数の過激分子が極端な手段に出たのかもしれない」と述べたそうです。

 中国側がこうした踏み込んだ発言をしたのは初めてで、新たな国際問題に発展するかもしれません。日中両国の警察当局は連携し、ぜひ、犯人を早期に検挙してほしいものです。


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中国ギョーザ>不満分子の可能性も…中国が「故意」示唆

2月6日20時35分 毎日新聞

 【北京・浦松丈二、石家荘(中国河北省)大谷麻由美】中国製冷凍ギョーザの中事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は6日、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国側の生産過程で混入した可能性は低いとした上で「日中関係の発展を望まない一部の分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べた。北京で日本政府の調査団に明らかにした。
 1月30日の事件発覚以来、中国政府高官が故意の犯行の可能性に言及したのは初めて。中国側も残留農薬が原因ではなく、故意の混入事件との見方を強めていることがわかった。ただ、魏副総局長は「分子」が日本人なのか中国人なのかなど具体的見解は明らかにしなかった。
 日本政府が派遣した調査団は5、6の両日、ギョーザの製造元「天洋食品」の工場のある石家荘市を訪れ、工場の製造・包装工程を視察したほか、省検疫当局、市公安局などと協議した。調査団によると、工場内部は「清潔で管理も行き届き、特に異常はなかった」という。
 一方、日本へのギョーザの輸入を担当した商社「双日食料」は6日、天洋食品工場での立ち入り調査を中断することを決めた。地元当局による調査を優先することを理由に、工場側から自粛を求められたという。

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ギョーザに別の殺虫剤? 天洋食品の昨年6月製造品から 

 毒入り中国製ギョーザ事件で、また新たな展開です。

 日本生活協同組合連合会が五日発表したところによりますと、天洋食品が昨年六月三日に製造した「CO・OP手作り餃子」の皮や具から、有機リン系殺虫剤ジクロルボス」を検出した、ということです。すっかりおなじみになった「メタミドホス」とは別のものです。

 メタミドホスの事件では、あまりにも濃度が濃いのと袋の外側に付着していたものがわかった点から「故意」が疑われていますが、今回の新たな殺虫剤の検出で、農薬、殺虫剤の混入が常態化しているふしも窺われます。

 生協連の調べでは、濃度は皮で一一○ppm、全量で一○ppmで、具から○・四二ppm。ギョーザ二個を食べると、健康に影響が出る恐れがあるレベルということです。しかし、今のところ被害は報告されていません。

 昨年十一月、同商品を購入した福島県のコープあいづのバリューぷらざ店の職員から「オイルのようなにおいがきつくて食べられない」と、コープあいづを通じ日本生協連に連絡があったということです。コープあいづが、同店にあった同じ製造日の在庫を調べたところ、同じような異臭を確認。若松店でも異臭があったため、全店からこの商品を引き揚げていました。

 また昨年十月、宮城県の「みやぎ生協」の組合員からも、同じ製造日の同商品を焼いて食べたところ、異臭と薬品のような味がしたとの苦情があり、日本生協連はジェイティフーズに確認を依頼、同社は「検査の結果トルエン、キシレン、ベンゼンを検出した」と昨年十一月二十日に生協連に報告していたということです。








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新展開? 毒入りギョーザのパック外側から殺虫剤を検出 

 「毒入りギョーザ」事件で新展開です。

兵庫県警の3日の発表によりますと、双日食料から回収した「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージ外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホス」が検出された、とのことです。
 
 メタミドホスは6個のパッケージ外側の表面に付着していたそうです。

 ということは、まだ断定は出来ませんが、中国の工場での製造工程で混入したというよりも
製造後の流通過程で「意図的」もしくは事故で付着した可能性がぐんと高まったということではないでしょうか?


2月3日16時14分 毎日新聞

 中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、同県警は3日、食品輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージ外側から、有機リン系殺虫剤メタミドホス」を検出したと発表した。高砂市と千葉県の中毒事件の商品以外からの検出は初めて。
 6個は昨年12月28日、「ジェイティフーズ大阪支店」に返品され、1月8日に双日食料に持ち込まれた。県警が高砂市の商品と同じ製造日の商品を探すなかで双日食料に26個あることが分かり、鑑定を進めていた。残り20個の鑑定結果はまだ出ていない。
 メタミドホスは6個のパッケージ外側の表面に付着していた。うち1個のパッケージには直径1ミリの穴が開き、穴は裏側に突き抜けていた。トレイやギョーザについても鑑定を進めるとともに、流通ルートの確認を急いでいる。




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「日本は騒ぎ過ぎ」と中国紙 

「日本は騒ぎ過ぎ」と批判 故意ではないと中国紙

2008.2.1 13:09共同

1日付の中国紙、環球時報中国製ギョーザによる中毒について、専門家の発言を引用する形で「中国の生産者が故意に毒入り製品を日本に輸出するはずがない」と指摘、日本メディアの報道は「騒ぎ過ぎ」だと批判した。
 同紙は中国の工場でギョーザを加工する際に農薬が混入する可能性について「聞いたことがない」と強調。一部日本メディアは推測を伝えており、信用できないとした。
 日本で同問題が大きく報じられていることについては「日本メディアは一つの問題を騒ぎ立てるのが好きだ」と批判。日本でも鳥インフルエンザなどの発生で「食の安全」問題を起こしたことがあると指摘した。


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中国製「毒入りギョーザ」 被害400人超 

 やはり被害は拡大の一途です。

 中国の食品メーカー、天洋食品(河北省)の工場で製造されたギョーザ有機リン系殺虫剤メタミドホス」が混入していた問題で、新たに403人が回収対象の食品などを食べた後にめまいや吐き気などの体調不良を訴え、地元の保健所などに届け出ていたことが31日分かりました。30日に中毒が判明した10人と、不調を訴えた7人、31日判明分の31人を加えると、健康被害を訴えたのは35都道府県の計451人となりました。


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毒入りギョーザ~中国製ギョーザから殺虫剤検出 各地で被害相次ぐ 

またまた、中国産食品騒動です。

なんと中国製ギョーザから毒性の強い殺虫剤検出です。
被害も今後広がるとみられ、事態は底なしの様相を呈してきそうです。

 日本たばこ産業(JT)子会社の「ジェイティフーズ」(東京・品川区)が輸入した中国の冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が下痢や嘔吐などの中毒症状を訴え、このうち、女児(5)ら3人が一時重体になっていたことが分かりました。
 いずれも中国の食品会社「天洋食品廠公司」の製造。両県警がギョーザを鑑定したところ、メタミドホスなど有機リン系農薬の成分が検出され、ジェイティフーズは同公司製造の23品目、約58万点の自主回収を始めました。

 厚生労働省は同公司から冷凍ギョーザを輸入した実績がある業者に対し、輸入自粛と販売中止を要請。事態を重く見た中国の国家品質監督検査検疫総局も調査に乗り出しました。
厚労省の調べでは、同公司の食品は、ギョーザのほかにも、ビーフジャーキーや塩蔵ニンニク、トンカツ、肉まんなど07年の輸入量は3535トンに達しているということです。

TOHTO CO-OP WEB SITE 【東都生活協同組合】

 検出された「メタミドホス」は主に殺虫のために使用される有機リン系の農薬の一つで日本では農薬として登録されていない。中毒症状としては、神経が異常に興奮状態となり、吐き気や発汗、瞳孔の縮小などが現れる。ひどい時には呼吸障害から昏睡となり、死亡に至る。内閣府食品安全委員会によると、一度に口から与えて半数が死ぬ「半数致死量」は、ラットの場合、体重1キロ当たり16ミリグラムで、急性毒性は毒物劇物取締法の毒物に相当する。

農薬に注意



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冗談? 新メニュー? 「ネズミ入りカレー」 

 各紙の報道によると、新小岩駅の立ち食いそばやで「ネズミ入りカレー」?を提供していたそうです。

 うーん。不二家といい、衛生管理面でまだまだ日本は途上国並ということなのでしょうか?

 筆者の体験からいうと、以前東海地方の某市内の中華料理屋でランチを食べていたら、蟹タマの中からタワシ(の一部。といっても普通の家庭用タワシの3分の1くらいあった)が出てきた経験が。。。。厳密にいうと、わたしの口の中から出てきたというのが筋であろう。(食べちゃったんだよ。文句あります?)他の経験では、砂利とか小石とか、髪の毛なんてあったけどネズミに比べれば可愛いものですね。



 詳細は→http://akasakagin1.blog99.fc2.com/blog-entry-121.html



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