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朝日新聞社の月刊誌「論座」休刊へ 

出版不況が深刻化するなか、朝日新聞月刊誌論座」が9月1日発売の10月号で休刊することになりました。朝日新聞社が15日発表しました。
同社は休刊の理由を「メディアが多様化する中、言論発信誌として一定の役割を果たした」としています。前身の「月刊Asahi」が1989年5月に創刊。一時休刊を経て95年3月に「Ronza」として再開。97年に現在の「論座」に改めた。発行部数はピーク時の95年約3万7000部から、約2万部に減少していました。
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毎日新聞に広告自粛の動き 

すこし嫌な展開です。

英文毎日の卑猥記事配信の問題に関連し、2ちゃんねるやブログなどで抗議活動が広がり、広告のスポンサーが掲載を取りやめる動きが出ているようです。第二の西山事件に発展しなければ、と懸念するのは私だけではないでしょう。

大手広告会社に勤める友人に聴いたところ「一部で広告出稿を取りやめる動きがあるが、今のところ一部にとどまっている」とのことでした。

今回の騒動を振り返ると、毎日新聞社の対応がまずかったのが根本原因ですが、日本人に対する誤ったイメージをインターネットを通じて世界中にばらまいたことに対してネット住人に多い一部の偏狭なナショナリストたちの自尊心を大きく刺激してしまったことが騒ぎをいっそう広げているように思います。

毎日新聞社の業績は低迷していると聞きますし、弱り目に祟り目とはまさにこのことを言うのでしょうね。ただ過剰な毎日バッシングは、新聞業界の勢力地図からすると読売新聞や朝日新聞をいっそう利するだけだと思うのですが。

 参考:英文毎日配信ニュースのお下劣な中身 毎日新聞社が関係者を処分http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-category-37.html#entry365


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英文毎日配信ニュースのお下劣な中身 毎日新聞社が関係者を処分 

 「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」

「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひきつけようとしている」

 「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶものによく似ている」

 便所の落書きの類かと思いきや、なんと天下の大新聞、毎日新聞社のMainichi Daily Newsサイトから世界中に配信された記事の見出しの一部です。

 筆者はライアン・コネル (Ryann Connell)という人のようで、正社員ではないが嘱託社員でした。
「週刊実話」「週刊大衆」などエロ系な日本の週刊誌から、 これまたエロ記事ばかりを翻訳して紹介するという趣向でしたが、ちょっと度が過ぎている印象で、よくもまあこんな記事を堂々と掲載したものです。
 ここの編集に内容を「チェックする」という基本的な姿勢はないのでしょうか?

  日本の新聞がみんなこんな低俗なレベルだと思われたらえらいことです。

毎日新聞社:役員・記者ら処分 英文サイトに不適切コラム

 毎日新聞社は27日、英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。(29面に経緯の説明)

 本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、多くの読者に不快感を与え、インターネット上で批判を受けるなど信頼を損なったと判断した。上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは今月21日に閉鎖している。

毎日新聞社:英文サイト問題の経緯説明します

WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。
 英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。
 5月下旬、過去の掲載記事について「内容が低俗すぎる」「日本人が海外で誤解される」などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、不適切な記事が判明し、削除した。それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。
 6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。
 さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。
 社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。申し訳なかった」と話している。同コラムの執筆を記者に委ね編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。

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週刊誌が軒並み部数減~活字メディア苦戦続く。。。 

ABC協会が調べた2007年上半期(1月~6月平均)の雑誌販売部数の調査結果がまとまったそうです。

 J-CASTニュースhttp://www.j-cast.com/2007/12/29015191.htmlによれば、「週刊新潮」の販売部数が約47万4000部、「週刊文春」が約52万6000部、「週刊ポスト」は前年同期比約5万部減の35万5000部、「週刊現代」は前年同期比約9万部減の約35万部。「週刊朝日」が約18万9700部、サンデー毎日が約8万部。ニューズウィーク日本語版が約7万7000部といった具合。

 「週刊文春」が前年同期比で5万部ほど部数を落としたものの、「総合週刊誌」のなかで首位をキープした半面、「週刊現代」は半期だけで約15%減という散々たるものでした。
 
 出版不況が言われて久しいですが、週刊誌苦戦は「活字離れ」「ネットの普及」を原因としているのは間違いないでしょう。

 同じ活字では新聞も苦戦が伝えられています。

 新聞の売上高構成比のおよそ半分を占める広告費が今年度後半から急激に落ち始め、ある大口クライアントの宣伝部門の人が言うには「各紙ダンピングに走っている」といいます。  「読者」も「広告」もネットに奪われ、活字メディアはどうやって生き残っていけばよいのでしょう。
活字メディア業界で働くモノカキの一人として、日々のニュースを追いつつも気がかりな毎日です。
 


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朝日・日経・読売の三社連合サイトがオープン 

 注目の新聞業界「三強連合」がどこまでやれるのか。

朝日新聞日本経済新聞読売新聞の新聞業界を代表する三紙がそれぞれのニュースや社説などを読み比べできる新しいウェブサイト「あらたにすhttp://allatanys.jp/index.htmlが31日午前7時にオープンしました。

 1面、社会面などの記事や社説の「読みくらべ」ページのほか、3社が発信する最新ニュース、書評、イベントなども一覧できるのが特徴。さらに東大教授の伊藤元重さん、在日米国商工会議所会長のチャールズ・レイクさん、関西大教授の白石真澄さんら各界著名人が「新聞案内人」となって、3社の新聞評やコラムを執筆するということです。

 3社は昨年10月、ネット分野での共同事業のほか、販売事業分野での業務提携や災害時の新聞発行の相互援助について合意。ネット分野は3社で事業組合をつくり、「あらたにす」開設の準備を進めてきました。

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草思社が民事再生法申請~出版不況を象徴 

 出版業界で経営破たんが相次いでいます。

 「出版不況」を象徴する事態といえそうです。

 帝国データバンクによりますと、「間違いだらけのクルマ選び」シリーズや「声に出して読みたい日本語」などで知られる中堅出版社、草思社(本社・東京都文京区)が9日、民事再生法の適用を東京地裁に申請しました。負債総額は22億4789万円。複数企業が支援を表明しているようで、事業は継続する方針ということです。

 同社は1961年に創業。個性的なネーミングで知られ、「間違いだらけのクルマ選び」を始め、「清貧の思想」「平気でうそをつく人たち」「他人をほめる人、けなす人」などのベストセラーを生み出してきました。ピークの97年10月期には39億円の売上高がありました、最近はヒット作に恵まれず、06年10月期は約16億2000万円に落ち込んでいたそうです。合理化努力も空しく、出版不況と有利子負債の負担もあり、自力再建を断念したようです。


 7日には自費出版大手の出版社「新風舎」(本社・東京・港区)が東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。負債額は約20億円。

 

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雑誌「ダカーポ」が休刊へ 

 コンパクトなサイズで、「現代が3時間でわかる情報誌」を売り物に一時は20万部の発行部数を誇っていた情報誌ダカーポ」(隔週刊・マガジンハウス発行)が12月5日発売の620号を最後に休刊することが分かりました。

 インターネットに押されて発行部数が最盛期の半分程度の約8万部に落ち込んだのが主な理由だそうです。

 同誌は1981年創刊です。自分が学生時代、「朝日ジャーナル」などよく読んでいた雑誌のひとつでしたのでとても淋しい思いがします。硬・軟派取り揃えた総合的な雑誌でしたが、個人的にはエッチな小説の核心部分を集めた「くらいまっくす」とかいうページが好きでしたね~。



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