スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モスバーガー 平均6%値上げ 

 「モスバーガー」で知られるモスフードサービスは8日、バーガー類とドリンクの一部、計27品目を3月28日から平均約6%値上げすると発表しました。1990年7月以来約18年ぶり値上げだということです。

 数あるハンバーガーチェーンのなかで、私はモスが一番のお気に入りなので少しショックです。

 値上げの理由は、ご他聞に漏れず、原材料価格の高騰だそうで、輸入小麦や包装資材の価格も値上がりしているためだそうです。 食べ物が15品目、ドリンクが12品目。主力商品の「モスバーガー」や「テリヤキバーガー」の価格(税込み)は現行の300円から320円に上がります。ただし、売れ筋の「ハンバーガー」(220円)と「チーズバーガー」(250円)は据え置きだそうです。

おもな新価格表は次の通り。

  商品        現行価格 新価格 差額
モスバーガー     300 円  320 円  20 円
モスチーズバーガー 330 円  350 円  20 円
テリヤキバーガー   300 円  320 円  20 円
フィッシュバーガー 280 円 300 円 20 円
チリドッグ 300 円 320 円 20 円

ドリンク類>
ブレンドコーヒー 190 円 200 円 10 円
ホットウーロン茶 190 円 200 円 10 円

※価格は全て税込


スポンサーサイト
続きを読む→FC2 Blog Ranking

ドトールコーヒーも値上げ 来春にも 17年ぶり 

 全国でコーヒーショップ1142店を展開するドトールコーヒーは30日、早ければ来春にもコーヒー価格の値上げに踏み切ることを明らかにしました。値上げは1991年1月以来、約17年ぶり。

 同社の鳥羽豊社長が中間決算発表の席上、「値上げせざるを得ない状況に来ている」「今期中に結論を出し、来期のどこかで(実施する)」と述べました。
 値上げ幅について鳥羽社長は「慎重に検討したい」と述べ、現在1杯(Sサイズ)のコーヒー180円を200円前後へ値上げする案を軸に調整する可能性を示唆しました。





ビジネスブログ
楽天仕事市場


続きを読む→FC2 Blog Ranking

電気、ガスも来年1月値上げ 大手14社 

 東京電力など電力10社と、東京ガスなど都市ガス大手4社が30日、来年1~3月の電気・ガス料金をそれぞれ値上げすると発表しました。全社が10~12月に続いて値上げとなります。
 標準的な1家庭あたりで、値上がり幅は東京電力が87円、東京ガスが75円などとなるそうです。

 3か月ごとに燃料の調達価格の変動を自動的に料金に反映させる制度「燃料費(原料費)調整制度」に基づくもので、14社ともに07年10~12月に続く値上げとなる。7~9月期の燃料価格は、4~6月期と比べて原油が9・2%、LNGは5・8%、石炭は6・0%上昇しました。





 
続きを読む→FC2 Blog Ranking

ティッシュなど10%以上値上げへ 

製紙各社、ティッシュなど10%以上値上げへ

10月26日19時50分 読売新聞

 家庭紙最大手の大王製紙は26日、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどの家庭紙を11月から10~15%値上げすることを明らかにした。
 王子製紙も10%以上、日本製紙グループ本社も10%程度、家庭紙を今秋から値上げする方針だ。
 ティッシュペーパー(5箱入りパック)の店頭価格は約200~300円で、小売店側が値上げを受け入れれば、20~50円程度高くなる見込みだ。
 製紙各社は、重油など原燃料価格の上昇に対応するためだと説明している。今年夏にも10~15%程度の値上げを表明したばかりだ。

続きを読む→FC2 Blog Ranking

食品業界で値上げラッシュ~サラリーマンの財布を直撃 

 食品業界で値上げの動きがじわりと広がっています。

 はごろもフーズはツナ缶「シーチキンL」など計十二品目の価格を今月一日出荷分から8・6~13・0%引き上げました。ハウス食品は11月から「バーモントカレー」など主力商品を10%前後値上げするのをはじめ、サンヨー食品も来年1月に「サッポロ一番」など即席めん全商品を17年ぶりに10%前後値上げすると、まるか商事も1月から「ぺヤングソースやきそば」などの小売価格を値上げすると発表しています。

 さらに製パン最大手の山崎製パンも12月1日の出荷分から約500品目のパンや和洋菓子について平均8%程度の値上げを発表しました。敷島製パン(名古屋市)も、12月から計520品のパン製品を5~15%値上げする。大手のフジパン(同市)も同月から、計150品のパン製品を平均7%程度値上げする。食パンの値上げは24年ぶりです。

 背景には、穀物・飼料価格の高騰があり、メーカー各社がコスト増分を吸収しきれないためです。マヨネーズやオレンジジュース、サラダ油などは既に値上げされており、値上げの動きはほかの商品にも広がる見通しです。

 なかなか労働者には景気の回復の実感がわかない中で、厚生年金の保険料率が0・354%引き上げられ14・996%(労使折半)となり、大半のサラリーマンは十月分の給与から改定額での天引きが始まります。そのさなかでの食品の値上げは財布をもろに直撃します。いやな展開ですね。。。。


食パン24年ぶり値上げ 山崎製パン

日本経済新聞 10日

製パン最大手の山崎製パンは9日、12月1日の出荷分から約500品目のパンや和洋菓子について平均8%程度の値上げを実施すると発表した。食パンの値上げは24年ぶり。原材料の小麦や油脂、乳製品などが上昇しており、希望小売価格に反映する。敷島製パンなど同業大手も追随する構えだ。加工食品に比べ身近なパンの値上げで、食品の価格上昇に拍車がかかる可能性がある。
 値上げは食パンの「ダブルソフト」で希望小売価格が従来より20円高い220円、総菜パン「ランチパック ピーナツ」が10円高い130円など。あんぱん、バターロールなど全国発売の約300品目を対象とする。菓子類は約200品目で、「まるごとバナナ」を10円高い200円、「具たっぷり肉まん」を5円高い105円とする。
 工場ごとの企画商品で地域限定で販売している約1300品目のパン、1500品目の菓子類についても値上げを検討する。



東洋水産、即席めんを10%前後値上げへ 17年ぶり

日本経済新聞 4日付

 東洋水産は3日、来年1月出荷分から即席めんを10%前後値上げすると発表した。カップめんと袋めんの全商品が対象で、値上げは17年ぶり。原材料の小麦粉やパーム油などの調達コスト増を製品価格に反映させる。すでに日清食品なども価格改定を発表しており、大手4社が値上げで足並みをそろえた。
 代表的な商品では、カップめん「マルちゃん 赤いきつねうどん(レギュラーサイズ)」の税別希望小売価格を従来の155円から170円に、袋めん「昔ながらの中華そば」シリーズを90円から100円にそれぞれ引き上げる。
 同時に生めんの値上げも発表した。希望小売価格の改定と内容量を減らす方式を組み合わせる。代表商品では、生めん「マルちゃん 塩焼そば3人前」が250円から265円に上がる。一方で「マルちゃん 玉うどん3人前」は1人前(220グラム)の内容量を20グラム減らす。(
続きを読む→FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。