カテゴリー  [偽物天国 ]

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皆藤さんだけじゃない オークションサイトには今もコピー商品が大量に・・・ 

 皆藤愛子さんのニセモノ写真やコピー卓上カレンダーを違法に売りさばいていた北海道旭川市の女が逮捕されましたが、まだまだヤフーオークションモバオクにはニセモノがいっぱい出品されています。
彼らには著作権違反とかニセモノ造り、そんなまがい物を無垢なユーザーに販売することに罪の意識はみじんもないようです。

 それでは今回は、「ニセモノ」ウオッチツアーとしゃれこみましょう。



 ヤフーでタレントのコピー写真を売りさばいているのがawordfish102さん→ http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/awordfish102


 綜合評価から判明しているだけでも500件以上の販売実績を誇っています。コピーした印刷用紙にラミネート機でプレスしただけの、単純なコピー商品の手口です。
 綾瀬はるかさん、大島麻衣さん、真野恵里菜さん、佐々木希さん、北川景子さん、浜崎あゆみさん、川村ゆきえさん、戸田恵梨香さんなどのニセモノ商品を扱っています。


 次はニセモノ販売の大御所。yumi1971401さん。ヤフーで1600件以上のニセモノ販売をしていると見られます。→手口は上記のラミネート加工済みのコピーポスターの販売。 http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/yumi1971401

綾瀬はるかさん、堀北真希さん、蛯原友里さん、深田恭子さんらを主に扱っているようです。




 これまたコピー商品をせっせと量産して売りまくっているのが濃厚なnerorosso00さん→http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/nerorosso00

 ラミネート加工のコピーポスターを出品しているだけでなく、制作発表用?の映画やドラマの資料用写真をコピーして販売しているようです。→ http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h130356489







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ハウス食品がウソ表示! 「六甲の水」に排除命令 

 ハウス食品よ、お前もか。

 食品大手のハウス食品がなんと国民的ブランドに成長していた「六甲のおいしい水」で偽装表示をしていたことが発覚しました。二リットルボトルの水は「六甲」産じゃないのに、「六甲」と表示し、消費者をだましてきたわけです。ハウス食品は「六甲山地の花崗岩層から工場まで地下水が流れている」と反論していていますが、花崗岩質の地層から約7キロも離れている事実と他商品との成分比較で詭弁と受け止められても仕方ありません。同社は消費者にきちんと謝罪と補償をするべきです。

 さらに問題なのは、公正取引委員会から指摘を受けてラベル表記を1月18日の製造分から削除していたにもかかわらず、この間の約5か月間、消費者には一切説明はなしでした。ハウス食品の情報開示姿勢があらためて問われることにもなりそうです。

 公正取引委員会が17日、景品表示法違反(優良誤認)で同社に対し排除命令を出しました。同社は83年から神戸市灘区の「六甲採水場」で採取した水を500ミリリットル、1.5リットル、2リットルの容器に詰めて販売してきましたが、このうち2リットルボトルは05年1月以降、神戸市西区井吹台東町に新設した「六甲工場」の井戸を使った生産に切り替えたそうです。ミソがついたのはここから。

 商品のラベルには「花崗岩に磨かれたおいしい水」などとあり、「六甲山系は花崗岩質で、そこに降った雨は」「花崗岩内のミネラル分を溶かし込み良質の水になる」などと記載してありました。
 ところが、2リットルボトルを生産する六甲工場は、なんと花崗岩質の地層から約7キロも離れた「大阪層群」と呼ばれる堆積層の上にあり、花崗岩のミネラル分を含む水質とは異なっていたということです。「六甲採水場」の2商品と比べ、2リットルボトルは花崗岩質に多く含まれるカルシウムが約4分の1、100ミリリットル中0.65ミリグラムしか含まれていなかったというから驚きです。消費者を欺いてきたわけです。

 2リットルボトルの売上高は今年1月までの2年10カ月で367億3600万円にのぼり、公取委によると同法違反を指摘した商品で過去最高額になるということです。



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四川大地震支援金で新手の詐欺 

 ついに新手の詐欺です。中国・四川大地震への義援金を募る架空の詐欺未遂事件が福島県内で発生した模様です。
 新聞の折り込みチラシというある程度の「信頼性」を利用し、広範囲に撒くという大胆さ。犯罪者たちの止めどもない欲望と狡猾さ。どうにかしてほしいものです。捜査当局には徹底的な捜査をお願いしたいとおもいます。

 中国・四川大地震やミャンマーのサイクロン被害への支援金を募る折り込みチラシ約1万5000枚が福島県南相馬市原町内で配布されていたことが4日分かりました。
 地元の南相馬署が詐欺未遂事件として捜査を始めました。四川大地震の被災地支援名目の詐欺未遂事件は全国初といいますが、おそらく狡猾な犯罪者たちはこの機をチャンスとみて、街頭に立っ て募金を呼びかけているでしょう。街頭募金はよほど信用がおける団体で無い限り、応じないのが賢明です。

 各紙の報道によればチラシは4日付の地元紙などの朝刊5紙に折り込まれていたものです。「日本相互災害援助協会」名義で、振込先の口座とともに「皆様の温かい支援金をお願い申し上げます。支援金はNHKを通じて関係機関に配布されます」などと記載されていました。不審に思った住民からの通報を受け、同署が捜査した結果、団体名・東京の所在地とも架空のものと判明したそうです。同署は口座を凍結するとともに、チラシの依頼主の特定などを急いでいます。

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警察庁が模倣品、海賊版の取り締まりを強化 

2008年5月8日nikkei BPnet

警察庁が偽ブランド品などの模倣品(商標権侵害品)や海賊版(著作権侵害品)の取り締まり強化している。近年、模倣品海賊版などの知財権侵害品の国内での流通は増加傾向にある。海外からの密輸入や暴力団が関与した国内販売などに加え、特に急増しているのがインターネット・オークションなどのインターネットを利用した知財権侵害品の流通である。このような新しいタイプの知財権侵害品の流通に対し警察庁は関連省庁や民間企業と協力してその対策を進めている。その詳細を警察庁生活安全局生活環境課知的財産権保護対策官の大塚尚氏に聞いた。
(聞き手は品田茂=日経BP知財Awareness編集)

問 警察庁が知財権侵害品の取り締まり強化している経緯と業務内容を教えて欲しい。

答 2003年に政府の知的財産戦略本部が「知的財産推進計画」を決定し、「模倣品海賊版は企業の持つ無体財産権のいわば窃盗であり、消費者をあざむくとともに、我が国に莫大な損害を与えており、早急に解決策を講ずる必要のある問題である」との認識の下、各種の取り組みを推進してきた。さらに政府は2004年12月には、「模倣品海賊版対策加速化パッケージ」を決定し、この問題に対する政府の断固たる姿勢を示した。

警察庁では、2005年4月に生活安全局内に知的財産権保護対策官を新設した。模倣品海賊版取り締まりを業務の中心に、それ以外にも不正競争防止法違反を含め、知財権に関する悪質な事犯の取り締まりを推進している。取り締まり強化するために都道府県警察に対する指導・調整、国際的事件に関する外国捜査機関などとの連携強化、民間企業や関係団体との協力体制の構築、などの業務を行っている。 警察庁が構成員となっている国際刑事警察機構(international criminal police organization:ICPO)では、国境を越えた模倣品海賊版違反はマネーロンダリング(資金洗浄)や薬物・武器の密輸入などの組織犯罪と密接に関連していると認識しており、積極的な対策を採っている。

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「比内地鶏」偽装立件へ 詐欺容疑で 

 秋田県大館市の食肉加工業者「比内鶏」(破産手続き中)が比内地鶏製品を偽装していた問題で、秋田県警が来週にも、同社の藤原誠一元社長(77)ら会社関係者数人を詐欺などの疑いで立件する方針を固めたようです。読売新聞が16日、報じました。

 読売新聞によると、同県警は昨年11月、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで関係先を捜索した結果、同社が取引先に高値で偽装品を販売し、多額の利益を得ていたとの疑いを強めたとのことです。
 これまでの調べで、藤原元社長らは少なくとも10年以上前から、仕入れ価格が1羽数十円と安い廃鶏と呼ばれる卵を産めなくなった雌鶏などを使って、本物の比内地鶏を使った薫製品と偽って販売していたことが判明。県の調査でも同社が製造していた全24品目のうち、15品目に偽装があったことが分かっています。

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海賊版2万件突破 昨年輸入差し止め 『中国発』全体の7割 

 6日付東京新聞朝刊によりますと、財務省が五日発表した、知的財産権を侵害するブランドバッグなどの模倣品やDVDなどの海賊版商品の輸入を税関で差し止めた件数が、二〇〇七年は前年比16%増の二万二千六百六十一件と過去最高になったそうです。六年連続の更新で、二万件を超えたのは初めてということです。

 報道によれば、中国からの侵害物品の輸入が大幅に増えたことが最大の要因だそうで、中国からの輸入は〇六年の約一・七倍に相当する一万六千百十六件と、全体の71%。一方、中国と並んで侵害が多かった韓国は、輸出取り締まり強化などでほぼ半減、構成比は20%となったそうです。

 商品別では、バッグ類が多い傾向は依然として変わりませんが、医薬品が九万七千錠と前年の約二十三倍に急増。このすべては性的不能治療薬で、うち七万九千錠が「バイアグラ」だったそうです。

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タイ産ジャコを「国産」と偽装 大阪の水産卸売り大手 

 食品産地偽装はとどまるところを知らないようです。こんどはチリメンジャコです。

 水産卸売り大手「大水」(大阪市中央卸売市場内)は23日、タイ産チリメンジャコ5キロ入りケース330箱を「国産」と偽り、同市内や京都府、神奈川県内などの9業者に、タイ産価格の約1・5倍で販売していたと発表しました。

 すでに販売は中止し、162ケースを回収したといいますが、残りはすでに消費されたとみられています。各紙の報道によりますと、、チリメンジャコの担当社員が輸入業者を通じて仕入れたタイ産品を仲卸業者に1キロ平均975円で販売。この担当社員と仲卸業者が「淡路島産」の段ボール箱に詰め替えた上で、同社が同1409円で買い戻し、今年1月16日~2月14日の間、同1466円で9業者に販売していたそうです。

 市場内の業者の指摘で発覚したものです。大水は「偽装は担当社員1人の一存で行った。幹部も気づかなかった」と釈明しています。

 
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JR東海よお前もか! 今度は新幹線の車販弁当で偽装発覚 

 新幹線を利用することがよくありますが、気になっていたのがサンドイッチ類のパンのぱさつき。
どう考えても、水分が飛んでいると思うことがよくありましたが、これが原因だったのかも?

 「赤福」で大問題になった食品の消費期限の偽装問題が今度は新幹線に飛び火しました。

 東海道新幹線の車内販売用の弁当類を製造するJR東海の子会社、ジェイアール東海パッセンジャーズ(東京都)は22日、消費期限を意図的に遅らせた商品を少なくとも1年以上前から販売していたと発表しました。同社は21日昼に内部調査を開始しながら、同日中は弁当を回収せず販売を続けていました。

 同社は内部規定で弁当の消費期限を製造開始から「14時間」、サンドイッチとおにぎりは「18時間」としていましたが、東京都江東区、名古屋市、大阪市、大阪府摂津市の4工場すべてで、意図的に消費期限を遅らせたシールを張っていました。遅らせた時間は最長で5時間半を超える商品もあったということです。発覚は21日午前の内部告発とみられる電話がきっかけ。東京工場長らは「以前からやっていた。注文を受けた商品を全部出荷するため、規定時間より早く製造を始めた」と動機を話しているといいます。


新幹線駅弁の期限偽装、4工場長が「認識」

2月23日14時36分 読売新聞

 東海道新幹線の駅弁などの消費期限表示が偽装されていた問題で、製造したJR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(東京)の4工場の工場長が、社内調査に「偽装を認識していた」と話していることがわかった。
 4工場とも、少なくとも1年前には表示偽装を行っており、同社は組織的関与についてさらに調査を進める。


JR東海子会社、弁当類の偽装表示72種類に

02月24日01時03分朝日新聞
 JR東海の子会社「ジェイアール東海パッセンジャーズ」(本社・東京)が、東海道新幹線の駅や車内などで販売する弁当、おにぎり、サンドイッチの消費期限を偽って表示していた問題で、同社の内規を過ぎた消費期限を表示していた弁当類が4工場で計72種類にのぼったことを、JR東海が23日明らかにした。
 内訳は東京工場が21、名古屋工場44、淀川工場15、摂津工場11(重複分を含む)。このうち淀川工場では、製造していた15種類すべてで消費期限を偽っていた。


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缶コーヒー豆を偽装表示 コープ東北サンネット 

 生協の食品の公正な表示に対する「いい加減さ」がまたも明らかになりました。

 河北新報の15日の報道によりますと、コープ東北サンネット事業連合(仙台市)が缶コーヒーCOOPオリジナルブレンド」(190グラム)の缶に、実際は使っていないブラジル産のコーヒー豆を使用していると虚偽表示したということです。

 缶には「ほどよい苦味に恵まれたインドネシア産と上品な風味と柔らかさのブラジル産をブレンドしました」と表記していましたが、実際にはインドネシア産の豆を100%使用し、ブラジル産は混ぜていなかったそうです。
 コーヒーは1993年に発売。2008年2月までに807万個を店頭、宅配で販売し、4億8000万円の売り上げを得た。ブラジル産の豆はこれまで一度も配合していなかったというからあきれちゃいますね~。

 サンネットは服部コーヒー、丸菱食品とも配合比率の取り決めの書面を交わしていなかったというのが致命的でした。

 なんでもメーカー、納入業者任せの体質が浮き彫りになりました。
 こういう流通業者が「安心、安全」を看板にしているのはただちに事業を止めてほしいと思う、今日この頃です。

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DNA鑑定で偽装が発覚 病院給食に偽装米を納入 滋賀県甲賀市 

 「偽装」発覚のきっかけはDNA鑑定でした。

 朝日新聞の17日の報道によりますと、滋賀県甲賀市の公立甲賀病院の病院給食をめぐり、同市内の米穀販売会社「今利商店」(今井利之社長)が、同県産の代表的な米「キヌヒカリ」の納入契約を交わしていたにもかかわらず、県外産や別銘柄を混ぜ合わせたコメを納入していたことがわかったそうです。
 昨年5月、甲賀病院がコメのDNA鑑定を実施して発覚。同商店は偽装を認めたが、その後も契約外の米を納入していたという、確信犯的に詐欺行為で、あきれた商店だったようです。同県警が捜査を進めているそうです。

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ニセモノがいっぱい ~ヤフーオークション編 

 ヤフーオークションにはニセモノがいっぱいですね。

 タレントの肖像権、著作権無視の偽造カレンダーのオンパレード。

 北海道旭川市在住の出品者。趣味の領域超え、大量に売りさばいているのに誰も止められない。被害者は気付いていないのか、増加する一方です。

 主催者のヤフー北海道警察は無法状態を放置したままです。




リア・ディゾンさんの偽物カレンダー
リア・ディゾン
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21345802
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f59118836
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e75820321
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n61279882
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w14850795



スザンヌさんの偽物カレンダー

スザンヌ偽物カレンダー
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21344896
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h55174764
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/108850943
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w18966062


北川景子さんの偽物カレンダー
北川景子の偽物カレンダー
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f60082684



蛯原友里さんの偽物カレンダー↓
蛯原友里偽物カレンダー
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21348035



香里奈さんの偽物カレンダー↓
香里奈さんの偽物カレンダー
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21345286



中川翔子さんの偽物カレンダー↓
中川翔子の偽物カレンダー
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21345396



堀北真希さんの偽物カレンダー↓
堀北真希さんの偽物カレンダー
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f60080542


小野真弓さんの偽物カレンダー↓
小野真弓さんの偽物カレンダー 
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f60080542


小倉優子さんの偽物カレンダー↓
小倉優子さんの偽物カレンダー  
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w21345984


倖田來未さんの偽物カレンダー↓
倖田來未
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d80908214



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中国産なのに「ロシア産」 歳暮ギフトのキャビアで 西武・そごう 

 時事通信の7日の報道によりますと、大手百貨店の西武百貨店そごうが、中国産キャビアを「ロシア産」と表示して販売していたことが分かったそうです。

 不当表示されたキャビアは約300人に発送されたといいます。景品表示法に違反する恐れがあり、悪質と判断されれば、公正取引委員会が排除命令や警告を出す可能性もある。
 公取委は昨年12月、原産国などの不当表示があったとして百貨店10社に警告し、管理体制の強化を日本百貨店協会などに申し入れたばかり。西武、そごう両百貨店は、原産地表示の確認を自ら行っておらず、ずさんな品質管理体制に批判が高まりそうだ。
 原産地の不当表示があったのはギフト商品「ごっつお便」。お歳暮用に販売するキャビア(1万500円)が、カタログなどに「ロシア産 フレッシュキャビア」と記載していたが、実際は中国産だった。

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「偽装」「内部告発」などテーマに サラリーマン川柳 

 ことしは「偽装」や「内部告発」ものが目立ちました。

 第一生命保険が4日発表した恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の入選作100句。
 今年の応募数は2万2245句で、サラリーマン生活を詠んだ句に加え、食品偽装など社会問題を風刺した作品が目立ちました。

  秀逸だったのが
 「へそくりを 内部告発 する息子」
 「衣食住 すべてそろった 偽装品」
 「日替の 謝罪会見 今日はどこ?」

 ・・・相次ぐ偽装問題に消費者があきれ果てている様子がうかがえますね。


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スパムを利用して海賊版を販売した男性を逮捕 - 逮捕者の販売履歴で発覚 

Security NEXT - 2008年1月21日

北海道警と厚別署は、スパムメールを不特定多数に送信して顧客を集め、海賊版ソフト販売していた大阪市の無職男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、男性は2007年11月18日ごろから12月22日ごろにかけて前後2回にわたり、ジャストシステムの「JUST Suite 2007」を無断で複製した海賊版販売していた。6月や10月に逮捕者が出た一連の著作権法違反事件で、海賊版販売ルートを調べたところ、今回の犯罪が発覚したという。

男性はオークションサイトや自サイトなどを利用せず、海賊版のリストを掲載したスパムを不特定多数に送る方法で顧客を集めていた。一定の利益を上げていることから、警察ではメール送付先リストが存在すると判断し、その入手先なども調べている。
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再生紙偽装、大手6社で常態化 「業界ぐるみ」疑いも 

 再生紙古紙配合率偽装問題で、トップが引責辞任を表明した日本製紙に続き、王子製紙など大手4社が18日、はがき以外の幅広い製品でも偽装が常態化していたことを認め、謝罪しました。各社は「配合率を上げると紙質を維持できない」などと釈明していますが、消費者は長年の間だまされていた格好です。

 
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偽ブランド品ネット販売の主婦を逮捕 

偽ブランド品ネット販売の主婦を逮捕 「手軽に小遣い稼ぎ」

2008.1.18 産経ニュース

携帯電話ネットオークションを通じて偽ブランド品を女性に売りつけたとして、京都府警が詐欺容疑などで千葉県旭市の主婦(39)を逮捕する事件があり、主婦が「自宅にいながら、手軽に小遣いを稼げた」と供述していることが18日、わかった。主婦は当初、自分が身につけるために偽物を購入していたが、闇業者からスカウトされて販売側にくら替え。クレーム処理も身につけて数百万円を荒稼ぎしていた。府警は「アルバイト感覚だったが、犯行はプロ顔負け」としている。

 調べでは、主婦は昨年8月下旬、ネットオークションを通じ、京都市西京区の無職の女性(75)に偽物のバッグを4万円で売ったとして先月4日、逮捕された。

 持病のため間もなく釈放されたが、その後の任意の調べで、主婦は平成16年ごろ、ネットオークションサイトを介して、中国人出品者から偽物を数回購入。中国人に価格などをメールで問い合わせるうち、「良い商品が入った」と連絡を受けるようになり、販売側に引き込まれたことが分かった。

 主婦は、購入者からのクレーム対処法をインターネットで独自に習得。偽バッグを正規品価格の約1割の5000~2万円で仕入れ、数万円の利益を上乗せしてオークションで販売するようになった。「直営店で購入」「数回使用しただけ」とコメントを書き入れ、正規品に近い価格に設定し、信憑(しんぴょう)性を高めていたという。
 これまでに少なくとも偽バッグなど約800点を売りさばき、売り上げは次回の仕入れにあてる資金を除いて貯金していた。
 府警は、自宅のクローゼットなどに保管していた偽のバッグや財布など計63点を押収。トラック運転手の夫(44)は、主婦あてに送られてくる多数の宅配物を不審に思っていたが、違法販売には気づいていなかった。


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海賊版CADソフト販売の男を逮捕 

海賊版CADソフト販売の男を逮捕

2008年01月09日 16時01分 ITmedia


コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、兵庫県警は1月8日、海賊版のCADソフトを販売していた著作権法違反の疑いで、愛知県蒲郡市の会社員の男(50)を逮捕した。

 調べでは、男は昨年10月ごろ、米Autodeskの「AutoCAD 2008」(6万2790円)を無断複製したDVD-R 1枚を、兵庫県の男性に5000円で販売した疑い。家宅捜索でPC 6台、CD-R約100枚、ファイル交換ソフト「Share」の解説本などが見つかった。「生活費を稼ぐため、昨年3月ごろから海賊版を販売していた」と供述しているという。

 男は、ネットオークションやファイル交換ソフトを通じ、海賊版を作成するためのソフトを入手。「WANTEDオークション」に販売可能なCADソフトの一覧やメールアドレスを書き、問い合わせがあると、55の海賊版ソフト一覧をメールで送り、購入者を募っていた。

 昨年6月ごろに同サイトのIDを削除され、一時は海賊版の販売を止めていたが、同8月ごろ再びIDを取得して販売を再開していた。

 兵庫県警尼崎東署の署員がサイバーパトロール中に出品を見つけ、ACCSを通じてAutodeskに連絡した。ACCSは男がジャストシステムの「三四郎2007 優待版」の海賊版を販売していたことも確認したといい、ジャストシステムも告訴を予定している。



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偽物天国 Yahoo!オークションでコピー商品氾濫 「海賊版」業者が荒稼ぎ
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ネット競売詐欺が激減・ヤフー、07年はピークの1割に 

ネット競売詐欺が激減・ヤフー、07年はピークの1割に

インターネットオークション(競売)に出品しながら落札者に品物を送らない詐欺が大幅に減っていることが5日分かった。出品数の8割が集中するヤフー(東京)の「ヤフーオークション」は、最悪だった2005年に比べ被害額が1割程度になった。出品者の身元確認の厳格化、疑わしい出品のチェック、落札者に品物が届くまで会社が代金を預かるなど、運営会社の対策が功を奏しているようだ。

 オークション比較サイトを運営する「オークファン」(同)の調査では、主要な4つのネットオークションで昨年11月の1カ月間に落札されたのは計約1200万点で、1000万点以上がヤフーだった。

 ヤフーによると、オークション取扱総額が増え続ける中、詐欺被害者に支払った補償金(被害額の8割)は昨年1―9月で約9000万円。06年同時期の約4億4000万円、05年同時期の約8億7000万円と比べると大きく減少した。補償金は被害者側に特別な落ち度がない限り払われ「詐欺被害額と連動する」(同社)という。〔共同〕







オークション詐欺が激減 一方でID売買横行も


2008年01月07日 09時13分 ITmedia

いわゆるオークション詐欺が激減している。ヤフオクでは07年、最悪だった05年に比べて被害額が1割程度にまで減った。一方、「闇サイト」ではID売買が横行している実態もある

インターネットオークション(競売)に出品しながら落札者に品物を送らない詐欺が大幅に減っていることが分かった。出品数の8割が集中するヤフー(東京)の「ヤフーオークション」は、最悪だった2005年に比べ被害額が1割程度になった。出品者の身元確認の厳格化、疑わしい出品のチェック、落札者に品物が届くまで会社が代金を預かるなど、運営会社の対策が功を奏しているようだ。

 オークション比較サイトを運営する「オークファン」(同)の調査では、主要な4つのネットオークションで昨年11月の1カ月間に落札されたのは計約1200万点で、1000万点以上がヤフーだった。

 ヤフーによると、オークション取扱総額が増え続ける中、詐欺被害者に支払った補償金(被害額の8割)は昨年1~9月で約9000万円。06年同時期の約4億4000万円、05年同時期の約8億7000万円と比べると大きく減少した。補償金は被害者側に特別な落ち度がない限り払われ「詐欺被害額と連動する」(同社)という。

 同社は、ID(会員番号)のほかに暗号を入力しないと出品資格を得る登録ができないようにしているが、06年11月から暗号が記載された文書の配達を開始。出品希望者が住所入りの身分証を提示しないと文書を渡さない仕組みにして本人確認を徹底した。

 さらに、スタッフ200人態勢で出品をチェック。出品歴がない人が突然「パソコン10台を売る」など不審な出品は強制削除もするという。

 また、「楽天オークション」(東京)は商品配送と代金支払いを仲介。落札者に商品が到着するまで代金を預かることで詐欺を防止する。

 「ビッダーズ」「モバオク」で知られる「ディー・エヌ・エー」(東京)も「方法はセキュリティー上明かせないが精度が高い」(同社)という独自の本人確認、出品チェックと配送・支払い仲介を組み合わせ、効果を上げているという。


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「モバオク」も偽物天国 ~コピー、海賊版商品が氾濫  

 ヤフーはけしからん、と思っていたら他のオークションサイトでもあるある。


偽物コピー商品がいっぱい。


 ディー・エヌ・エー系の 「モバオク」です。

関連記事→http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-235.html


 モバオクは、ディー・エヌ・エーから分社化された携帯オークション専門会社です。




  ↓    ↓    ↓

 

http://www.mbok.jp/_l?u=2727369
http://www.mbok.jp/category/categ_80.html?o=&vt=&u=2727369&p=2
http://www.mbok.jp/category/categ_80.html?o=&vt=&u=2727369&p=6

http://www.mbok.jp/item/item_112982273.html?u=2710223

http://www.mbok.jp/item/item_118673074.html?u=2710223




 卓上カレンダーにフォトカード。

 みんなスキャナーしてプリントしただけのもののようです。

 出品数なんと168! 

 これだけそろえると逆に賞賛!したくなりますね(笑)

 よくぞここまで偽物作った、と。



 出品者は★★mai☆mai★★と チャンチャカと二つのIDを使い分けた北海道旭川市在住者。

 手口、出品物からみるとヤフーと同一人物の可能性が高いですね。


 

118673074-1 チャンチャカ


119627315チャンチャカ


111896264mai☆mai




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Yahoo!オークションでコピー商品氾濫 「海賊版」業者が荒稼ぎ 

 食品偽装の問題が連日報道され、まさに「偽物天国」ニッポンの感を強くしますが、

先日、ネット競売最大手のYahoo!オークションのページをのぞいたら腰を抜かしました。


 偽物のコピー商品が、堂々と、しかも大量に出品されているではありませんか。


 一昔前、レコードやCDの「海賊版」が問題になった中国や東南アジアみたいです。


たとえば、これ。


違法なコピーカレンダーです→


http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g61813107

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m45600720


http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w16253444


     ↑    ↑     ↑
 このケースでは落札額がなんと6,450 円です。

 制作コスト考えてもたかだか100円程度で、しかも画像をスキャンしてコピーした偽物に。。。。。。。絶句です。


 粗利益6000円余。

 落札者の多くは「偽物」と気が付いているのでしょうか?
 



 出品者はryusinlove777やre02re11で北海道旭川市在住者の同一人物のようですが、どうも雑誌や

らなにやらのタレントの写真をスキャンしてプリンターか印刷機かで大量制作しているようです。



 手口は海賊版業者そのものです。



 これだけ大量の商品を出品しているとすると、組織的な関与も疑われます

 肖像権とか著作権はどこへ行ってしまったのでしょう。


 地元の北海道警察、とりわけ生活安全担当課も取り締まらないのでしょうか? 


 まるで本物のようにうたってこのようなマガイ物がネットオークションでは氾濫しています。

買われる方も、可哀想です。



 
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