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ことしも炎暑列島が心配~熱中症で90歳男性死亡 奈良 

昨年の酷暑は辛かったですが、ことしの夏も大変なのでしょうか?
世界的な資源高で電気代の先高感がありますし、クーラーなど冷房器具の運転費用による家計への負担も心配です。

奈良県防災統括室の5日の発表によりますと、同県大和郡山市内の男性(90)が熱中症死亡したそうです。同室などによると、4日午後10時50分ごろ、男性の家族から119番通報があり、郡山消防署員が駆けつけたところ、自宅2階の寝室ですでに死亡していたそうです。
「昼間に熱中症のような症状になり、しんどくて歩けなくなった」と家族は話しているそうです。

 奈良地方気象台によると、4日の最高気温は、同市に隣接する奈良市内で31・7度を観測し、今シーズン2番目の高さでした。


都心で今年初の真夏日、20人手当て受ける

7月4日20時4分配信 読売新聞

 日本列島は4日、西日本から関東南部の広い範囲で晴れ間が広がり、東京都心部では今年初の真夏日となった。
 気象庁によると、東京・大手町で最高気温31・6度を記録。渋谷では久しぶりの強い日差しをよけようと、日傘をかざす女性の姿が目立った。
 そのほか、埼玉県熊谷市で33・5度、山梨県大月市で32・7度を記録するなど、各地で今年一番の暑さとなり、都内で20~80歳代の男女13人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に搬送されたほか、埼玉、群馬、栃木県で計7人が手当てを受けた。
 また同庁は同日、「四国地方が梅雨明けしたと見られる」と発表した。昨年より19日、平年より13日早かった。

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温家宝首相「国が守ってあげる・・・」 中国四川省大地震で 

 12日午後2時半ごろ、マグニチュード7・5の地震が発生した中国四川省。犠牲者の数が数万人規模に膨れ上がりそうな雲行きです。

 民放ニュースでさきほど、流れましたが被災地現場指揮に入った温家宝首相が、両親が無くなり泣きじゃくる被災者の小学生の手を取りながら「なかないで。国が(あなたを)守ってあげる。生活も保障する」と声を掛けていたのが印象的でした。

 中国の国家体制など批判は色々あるとおもいますが、わが国の状況に当てはめると政府の首脳が災害現場へ駆けつけ、そのような言葉をかけられるだろうか。とりわけ停滞感の強い永田町で、福田首相が同じセリフをはけるものなのか疑問に思います。

当の温家宝首相ですが13日、被災地で転んで手に軽いけがを負ったと14日付の香港各紙が伝えました。
 各紙によると、温首相は四川省都江堰の被災現場で転倒し、手から出血。しかし手当てしようと近づいた医療要員を払いのけ、そのまま陣頭指揮に当たったそうです。各紙は、温首相が進まない救援活動にいら立ったのか、部下に電話で「君たちがどうであろうと民衆を救わなければならない。これは命令だ」と怒鳴り、電話を投げた様子も伝えたそうです。


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木造住宅の耐震化促進で産学官連携~福井 

 新潟県中越沖地震や能登半島地震など大地震が日本海側で相次いでいるのを受け、福井県内の産学官が連携して木造住宅耐震化促進を目指す検討会議が5日、発足しました。

 この会議は、福井県木造住宅耐震促進協議会(神谷一則会長)の各加盟団体のメンバーや県職員、学識経験者ら計九人の委員で構成。本年度は診断を受けた住宅などを対象にモデル住宅を選定し、本県特有の重い積雪などにも配慮した補強設計を実施。その結果をパンフレットなどにまとめ、耐震改修工法の提案や研究、技術者の養成につなげていく方針を確認。補強方法の構築に向け、委員からは「建物全体を修繕するのはコストがかかる。全壊を避ける一部改修でも命を守れることを提案すべきではないか」などの意見が出たそうです。



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緊急地震速報スタートまで一カ月~対応新商品が次々 

 地震の揺れがやってくるまでの時間と大きさを事前に知らせる気象庁の「緊急地震速報」が、10月1日から始まります。
 「速報」が流されるのは、最大震度が5弱以上の地震が来ると推定される場合。震源に加え、震度4以上になりそうな地域名が伝えられるそうです。

 この速報をわたしたちはテレビやラジオなどを通じて見聞きすることになります。NHKは、気象庁の速報を受けてすべての放送波を使って全国に流す。地震が発生すると番組の途中でチャイム音が鳴り、画面には「緊急地震速報」の文字と「〇〇県で地震 強い揺れに警戒」とともに、強い揺れが予想される地域を表示する。民放のテレビ・ラジオ各局も速報の放送に向けて準備を進めています。

 速報が流れてから、強い揺れが来るまでの間は、わずか数秒から数十秒しかありません。しかし、事前に地震の発生を知ることができれば、危険を回避できる可能性が広がります。例えば強い火力で中華鍋を振っている瞬間に速報を聞けば、その場で火を止めることは出来る。どんなに短い時間であっても、それなりの対応や準備はできるものです。

 気象庁の緊急地震速報に際しての行動指針によると、

▽家庭では、頭を保護し丈夫なテーブルの下などに隠れ、外に飛び出さないようにする
▽屋外では看板や割れたガラスの落下に備え、ビルのそばから離れたり、倒壊や転倒の可能性があるブロック塀、自動販売機などからも離れる
▽集客施設では出口に殺到したりせず、鉄道やバスの中ではつり革や手すりにしっかりつかまる。
 と促しています。強い揺れが来るまでのわずか数秒間が生死を分けることにもなるかもしれません。あわてず、最優先で身の安全を確保したいものです。


 政府広報 緊急地震速報が始まりますhttp://www.gov-online.go.jp/o_article/2007_09/o_article_d.html

緊急地震速報開始まで1ヶ月 新商品が次々http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200709010013.html

2007年09月01日朝日新聞

 地震の揺れがやってくるまでの時間と大きさを事前に知らせる気象庁の「緊急地震速報」が、10月1日から一般に提供される。テレビやラジオだけでなく、さまざまな設備で受信できることから、各メーカーは住宅用の新製品などを相次いで発売している。被害軽減につながる画期的な情報システムだけに、ビジネスチャンスへの期待が高まっている。

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防災の日~48%が「備えなし」 明治安田生命が震災アンケート 

 9月1日は「防災の日」です。

 明治安田生命保険が先日、「震災に関するアンケート」結果を発表しました。

 それによると、「将来大地震が発生する」と考えている人は91.8%。そのうち4人に1人が「5年以内」と回答しています。特に「東海」は「5年以内に大地震が発生する」と考えている人が44.4%もいました。
 能登半島地震や新潟県中越沖地震などの発生で不安が高まっていることが背景にありそうです。

 一方、肝心の備えについてですが、「震災対策は何もしていない」という人が48.5%。意外にも高い割合で無防備な人が多いようです

 突然の震災で持って逃げたいものは「現金・預金通帳・印鑑・カード」(78.7%)と第一位。「携帯電話」(61.1%)が第二位でした。

 防災グッズを準備している人に、具体的に何を準備しているか聞くと、準備しているものの第1位は「懐中電灯」、続いて「水」「食料(非常食、缶詰、インスタント食品)」「ラジオ」「医薬品、救急セット」の順でした。




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クーラーなしのアパートで老夫婦が死亡~熱中症か? 東京・目黒区 

 猛暑が続く日本列島でまたもや熱中症と疑われる老夫婦の死亡例がありました。

 19日午前10時50分ごろ、東京都目黒区東山のアパート2階で無職の老夫婦が死んでいるのが発見されました。
 亡くなったのは板坂博保さん(84)と妻の貞子さん(83)。外傷はなく、病死とみられるそうです。部屋にはクーラーがなく、熱中症の可能性もあるということです。
 板坂さんは4畳半の部屋の布団の上で、貞子さんは玄関近くで半袖シャツにズボン姿で倒れていたという。6畳間にあった扇風機が「弱」まま動いていたが室内はかなり蒸し暑かったということです。

 炎暑は真っ先に生活弱者へ刃を向けます。暑い夏はクーラーは当たり前の世帯ばかりではないのです。政府に、一刻も早い対策を望みます。

 →国は対策急げ~炎暑列島、熱中症で18人死亡 http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-125.html




国は対策急げ~炎暑列島、熱中症で18人死亡 

 16日、岐阜県の多治見で午後2時20分に、埼玉県の熊谷では同2時42分に、それぞれ気温40.9度を観測。国内の最高気温の記録を74年ぶりに更新しました。。。





  これはまさに天災です。

  猛暑に見舞われた16日夜から17日にかけて、熱中症が原因とみられる死者が全国で相次ぎました。多くはお年寄りです。気象庁は「こまめに水分補給するなど注意してほしい」と呼び掛けています。

 このような「天災」時、まっさきに被害が及ぶのはいつも高齢者や弱い人たちです。ほんの十数年前までは生活保護世帯はクーラーの購入がまかりならなかった。「クーラーは贅沢品だから」という理由からでした。

  参考→クーラーなしのアパートで老夫婦が死亡~熱中症か? http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-131.html


 私案ですが、省電力タイプのクーラー普及をもっと積極的に政府が後押しできないものでしょうか
 あまり室温を下げる効果は期待できませんが水を使う「冷風扇」を廉価で生活弱者に提供するのも手です。定収入の人向けに半額を政府が補助すればかなり救われる人はいるはずです。

 炎暑のなかで倒れる人が続出する中で、富裕層の人々は軽井沢、那須などへ避暑へ出かけています。

 私事ですが、先日、あまりの暑さに耐えかねて中部の山あいの町へ避難してきました。標高500~700Mなので都心部で連日35度以上のなかで、当地は最高でも30度程度。緑に囲まれていますので日中でも涼しい風が吹き、体感気温は27~28度程度でした。
 朝夕は22度まで下がります。過疎の村ですが快適な時間が過ごせました。

 山あいの過疎の村には土地もたくさんあまっています。
 こういう「天災」対策として、生活弱者を猛暑の暑さから緊急避難させるための施設づくりをしてみるのも良い手ではないでしょうか?

 「炎暑列島」と言われても、「天然クーラー」の地域は日本にたくさんあるのです。過疎地対策や雇用対策にもなります。公共投資でそのような使い方をするのも納税者から喜ばれると思います。
 

森




 こういう対策もいいですね→猛暑和らぐ壁面緑化 http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-127.html

 噴霧器や噴水の設置も即効性がありそうです→上海万博、いかにして猛暑を乗り切るか?http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-126.html


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熱中症で18人死亡 観測史上初の連続酷暑

2007/08/18付 西日本新聞朝刊

全国的に厳しい暑さが続く17日、観測史上初めて3日連続して気温40度以上を記録、新たに確認された熱中症が原因とみられる死者は茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫の10都府県で計18人に上った。うち70代以上が12人を占めており、記録的な酷暑が高齢者を直撃した格好となった。
 気象庁によると、16日に40・9度の国内最高気温記録を更新した岐阜県の多治見市では17日も40・8度を観測。静岡県の天竜も39・6度に達した。東京都心は17日未明の最低気温が30・5度と観測史上最も暑い「熱帯夜」に。
 一方、16日に熊谷市などで40度以上を記録し5人の死亡が確認された埼玉県では、17日になってさいたま市の女性(84)や川越市の女性(86)ら3人の死亡が新たに判明したほか、美里町の女性(84)ら3人が同日中に亡くなった。
 神戸市では、マンション建設現場で倒れた男性作業員(47)が死亡。千葉県木更津市の女性(65)は自宅で脱水症状を起こし亡くなった。また都内では、渋谷区の都営住宅でいずれも81歳の女性2人が室内で倒れ死亡。三重県では津市で男性(84)が自宅敷地内の畑で倒れ死亡するなど計2人が亡くなった。





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緑のカーテン~猛暑和らぐ「壁面緑化」 

「緑のカーテン」が人気 暑さ対策&省エネ

2007/08/18 神戸新聞

  暑さが続く日本列島。植物のつるや葉を窓の外に設置したネットにはわせてつくる“緑のカーテン”が、兵庫など全国の学校や公共施設、家庭に広がっている。夏の日差しを遮るため涼しく、冷房の使用が抑えられて省エネに役立つ上、植物を育てる楽しみも魅力だ。
 約五十の学校や公共施設が導入している東京都板橋区は“緑のカーテン”の先進地。きっかけは二〇〇二年、自宅マンションに朝顔のカーテンをつくった同小の菊本るり子教諭(49)が、当時勤めていた別の小学校で呼び掛けたことだった。「エアコンをほとんど使わずに夏を過ごせた。快適で財布に優しく、環境に負荷もかけない。地球温暖化というと大きすぎるけれど、自分にもできることがあるんだな、と思えるのでは」と菊本さん。
 試みは注目を集めて全国へ広がり、京都市では百三十以上の小中学校がカーテンづくりに取り組んでいる。学校を中心に普及を目指す特定非営利活動法人「緑のカーテン応援団」の理事長鈴木雄二さん(39)は「子どもが家庭に持ち帰れば地域に広がる」と話す。
 なぜ涼しいのか-。日差しや熱を遮るだけではない。葉から水分が蒸発する時に周囲の熱を奪う作用もある。
 日本工業大の成田健一教授(環境工学)は昨年、都内の小学校で緑のカーテンの有無による違いを調べた。窓を開けた教室内の気温差は一度程度だったが、閉め切った教室では最大四度の差があった。日差しで室内の床や壁が温められて熱を放つのを防ぐため、体感温度の差は最大六度にも。
 庭に日よけとして植物の棚をつくる慣習は昔からあった。応援団の鈴木さんは話す。「緑のカーテンは忘れられていた暮らしの知恵なんです」


つるの高さ16メートル 室温2~3度低く

2007年8月14日 読売新聞http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan070814_3.htm

鉄筋コンクリート3階建ての安城市役所本庁舎が、1階から屋上まで、アサガオやヘチマ、ゴーヤのつるに覆われている。夏の日差しをいっぱいに受けた鮮やかな緑の中に、黄色や紫の花が散らばり、ゴーヤの実が風に揺れる。
 庁舎の窓辺を「緑のカーテン」で覆い、エアコン効率を高めて省エネを推進するとともに、市民に環境対策をアピールする狙い。今年5月、プランターに苗を植え、ネットを設置。新人職員16人で発足した「ゴーヤ・ヘチマ隊」が世話をし、7月中旬にはつるが高さ16メートルの屋上まで達した。
 土木工学を学んで土木課に配属された前田晃佑さん(24)は、「まさか、社会人になって花壇の世話をするとは」と戸惑う反面、屋上まではい上がるヘチマやゴーヤの生命力と、室温が2~3度低くなった効果に驚かされた。(以下略)





稲穂

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地球温暖化の影響?~北極海の氷が過去最小に  

 海洋研究開発機構(神奈川県)と宇宙航空研究開発機構(東京都)の16日の発表によると、北極の海氷面積が1978年の人工衛星による観測開始以来、最も小さい約531万平方キロになったということです。

 冬にできた氷が薄かったことや、シベリアに低気圧が停滞し陸の暖かい空気が北極に送り込まれているのが原因らしい。氷が年間を通して最も小さくなる9月中旬にはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が2050年に到達すると予測していた450万平方キロ程度まで縮小する可能性があるということです。

 このペースで減少が続けば、温暖化を加速し、異常気象の頻発など気候システムに変化を及ぼす恐れがあると、海洋機構側は話しています。

 両機構は、人工衛星や観測ブイでの観測などから海氷を解析しており、これまでの最小記録は05年9月22日の約532万平方キロだった。今年は7月2日から、その日の過去の最小値を更新してきた。


猛暑考 

 暑い。都内は昨日も日中35度を超えました。この異常な暑さを和らげる策を、政府も真剣に検討するべきだと思うのは私だけではないでしょう。熱中症で亡くなる方も増えています。http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-125.html


 単なる思い付きですが、実験的に都心3区を視界を遮るくらいの「緑だらけ」にする策はどうでしょう。ありとあらゆる公共の空地に植樹するんです。針葉樹じゃいけません。葉っぱの大きな広葉樹がいい。
 板橋区は町をあげて「緑のカーテンプロジェクト」を進めているようですし、良いアイデアはどんどん取り入れてまずははじめてみることです。
 港区は税収も多いのですから、街の緑化率を格段に上げることを是非、目標にしてもらいたいですね。

参考:“緑のカーテン” 『町ぐるみで広げよう』プロジェクト (板橋区役所)http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kankyo/ondanka/contents/midorinoka-ten/top.htm

→参考:北京の緑化事業http://akasakagin.blog77.fc2.com/blog-entry-126.html

 筆者も現在は夏季休暇を取り、日ごろできない事務所の整理などをこなしています。クーラーを24時間かけっぱなしなんで、8月の電気代が心配です。いつまでも事務所に篭っていると頭がボートしてくるので、サンダル履きで一ツ木通り沿いのファミリーレストランのデニーズへ。そう、「避暑」です。

 韓国人たちに「占領」された店内でひもといたのは、今日の話題。業界でことし一番の話題の本、新潮新書『新聞社―破綻したビジネスモデル―』(河内孝著)でした。




もうしょー2
猛暑でヒマワリもぐったり。。。。

「緑化事業」と「噴水」~猛暑対策にヒント 

 朝日新聞の報道によると、北京が五輪誘致の際に国際オリンピック委員会(IOC)からの求めを承諾した7つの緑化プロジェクトが、現時点ですべて実現したそうです。
 東京も、ぜひ真似してほしいですね。



五輪誘致の承諾――7つの緑化事業がすべて実現

2007年08月08日朝日新聞

北京が五輪誘致の際に国際オリンピック委員会(IOC)からの求めを承諾した7つの緑化プロジェクトが、現時点ですべて実現した。国家林業局が7日午前に開いた記者会見で、北京市園林緑化局の強健副局長が明らかにした。


 強健副局長は以下のように説明した。


 緑化建設の目標は主として次の7項目だった。


 ▽市内全域の樹木被覆率を50%に近づける

 ▽山間部の樹木被覆率を70%にする

 ▽都市部の緑化率を40%以上にする

 ▽市内全域で3つの緑化生態保護壁(グリーンベルト)を整備する

 ▽「5つの河川と10の幹線道路」の両側を2万3000ヘクタールの緑地帯にする

 ▽市街地区に1万2000ヘクタールの緑地隔離帯を作る

 ▽市内全域の自然保護区面積を市面積の8%を下回らないようにする。

(以下略)


上海万博、いかにして猛暑を乗り切るか?

エクスプロア中国 - 2007年8月4日

猛烈な暑さとなっている今年の上海の夏。2010年の上海万博でも同じような猛暑となったらどういう対応をするか?上海世博会組委員会では、さまざまなアイデアを考えている。
 まず、検討されているのが噴霧装置を使って気温をさげる方法だ。水の霧を出すことで、気温を5℃ほど下げることができる。さらに、会場内の緑化に力を入れ、黄浦江周辺の住宅密集地に対しても、噴霧装置を使って温度をさげ、万博会場を上海市中心部のなかで最も涼しいエリアにするとしている。
 万博期間中は、7月~9月までの上海で最も暑い時期と重なるため、暑さ対策が万博成功と大きく関係すると見られる。


fountain

噴水は猛暑対策に効果はあるか。。。。
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