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京急電鉄が今日から品川―羽田空港間ノンストップ便わずか16分で  

ようやく、東京も「国際都市」らしくなってきました。ボトルネックとなっていた羽田空港へのアクセスが改善したのです。


 京急電鉄が16日、品川―羽田空港をノンストップで16分で結ぶ「新エアポート快特」を導入するなどダイヤ改正を実施しました。新快特は朝夕のラッシュ時を除き20分間隔で、平日は上下計39本、休日は計74本運行。10月に羽田空港の国際ターミナルができれば、停車する見通しです。一方の横浜方面は、金沢文庫と京急川崎で連結、切り離しをしていた新逗子発の4両編成を廃止し、新逗子―羽田空港を結ぶ8両編成の「エアポート急行」を新設しました。

 詳細は京急電鉄が今日からダイヤ改正 品川―羽田空港間ノンストップ16分
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正念場迎えたJAL OBもろとも沈むのか? 

 日本の翼、JALの経営再建が正念場を迎えています。

 最大の焦点の一つだった企業年金の削減について、退職者有志の団体「JAL企業年金の改定について考える会」が7月17日に、受給権を持つ退職者の3分の1以上が年金の減額に反対する署名に応じたと発表しました。同社のOB総数は約9000人です。年金の削減には、現役と退職者双方の3分の2以上の同意が必要であるため、削減計画が白紙に戻る公算が高まっているのです。 なんだか退職者への年金で首が回らなくなった米GMの末路に近づいてきているような雲行きです。

 JALはさる5月12日、年金受給対象者に対し年金制度の改定計画を通知。退職給付債務を1600億円圧縮しようと企業年金給付額を5割超も削減する可能性を文書で通知しました。これに同社OBらが猛反発しているのです。
 JALはすでに年金削減で来年3月期に880億円の収支改善を折り込み済みです。同社の企業年金は年4.5%もの利回りを保証する確定給付型が中心。退職金の一部を年金運用に回した退職者のケースでは厚生年金も含めた支給額が月40万円超の人もいるということです。

 JALに対する公的金融支援が決まった6月下旬、政府系の日本政策投資銀行のJAL向け融資600億円に80%の政府保証が付けられ、みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、国際協力銀行が参加する枠組みで計1000億円の協調融資が実施されました。でも、これはあくまでJALの資金ショートを避けるためのつなぎ。
 銀行団は、同社が今夏中に策定する経営改善計画の内容を見てから、年末までに追加の2000億円を融資する段取りです。年金の削減計画は、その追加融資を受けられるかどうかの最大の判断材料なのです。同社は過去十年間で三回もの支援を受けており、さすがに関係者もあきれ顔です。「仏の顔も三度」までです。

 西松社長はJALを「大きくて潰せないだろう」なんて周囲に軽口を叩いていますが、OBも説得できないのなら自ら潔く職を辞するべきです。

 8月30日投開票の総選挙は民主党が280議席を取りそうな勢いですが、案外、甘やかされてきたJALに対して新政権は厳しい姿勢で臨むことも考えられ、余談を許さない状況にあります。




 















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JALカード株取得 大手行など10社が検討  

JALカード株取得 大手行など10社が検討

24日付の読売新聞朝刊は、JAL100%子会社JALカード株式について、三菱UFJフィナンシャル・グループなど10社程度が取得を検討していると、報じています。

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携帯電話で全日空機に遅れ 

携帯電話全日空機に遅れ 長崎空港

17日午前9時10分ごろ、長崎空港で羽田行きの全日空662便ボーイング767が、誘導路を走行中に無線装置が使用できなくなり、駐機場へ引き返すトラブルがありました。
 全日空によると、乗客の携帯電話の使用が原因とみられ、同機は約45分遅れ長崎空港を出発しました。

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JALの早期退職応募 「想定以上」 リストラ加速へ 

JALは12日、9月から募集していた次課長級社員を対象にした特別早期退職に、当初見込みの450人を大幅に上回る630人が応募したことを明らかにしました。合理化計画の進展が一段と加速しています。年間の人件費削減効果は約90億円と弾いており、同社の重い固定費の圧縮に期待が高まります。

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ボーイング次世代機787の納入に遅れ  

ボーイング次世代機787の納入に遅れ

ボーイングは10日、次世代機「787」(通称・ドリームライナー)の納入を、当初予定の08年5月から約半年延期する、と発表しました。欧州大手エアバスが超大型次世代機「A380」の生産が3度にわたり遅れ、業績が悪化した経緯があるだけに、ボーイングのこの遅れが傷を広げるかが懸念されます。

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JAL 200億円損失処理へ 航空運賃カルテル罰金に備え 朝日が報道  

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日本航空インターナショナル 4-8月期の黒字190億円  

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JAL再建の行方は? 

日本経済新聞 5月30日朝刊1面
経営再建中の日本航空は全額出資のカード子会社であるジャル(JAL)カード(東京・品川)の株式一部売却や人員削減計画の前倒しなどの追加リストラ策を実施する方向で検討に入った。株売却で得た資金を有利子負債の削減にあてるほか、人員削減の早期実施で固定費縮小を急ぐ。日航は日本政策投資銀行など主力取引銀行に二千億―四千億円規模の資本支援を要請しており、一連の追加リストラで銀行側の理解を得たい考えだ。

週刊ダイヤモンド(6月9日号)
経営危機に直面している日本航空(JAL)が、ついに虎の子のカード事業の株売却に乗り出す。全額出資のカード子会社であるジャル(JAL)カードは、事業規模こそ小さいが、優良顧客を抱え、金融業界では垂涎の的。「貸付金利の上限引き下げでニッチもサッチもいかないサラ金系も、優良顧客欲しさに飛びつこうとしている」(クレジットアナリスト)という。


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JAL 最初の正念場は5月 

経営再建に暗雲が立ち込めているJALについて日経ビジネスが4月10日号で特集を組んでいます。基本線は先日週刊ダイヤモンドの記事をほぼ踏襲。第一関門が社債償還期の到達する5月というのは大方の見方と変わりません。

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JAL再建に暗雲~CA9000人分情報流出事件と銀行団の融資動向 

 日本航空(JAL)の再建に影を落とす大きなニュースが29日、二つありました。

 一つ目は、週刊ダイヤモンドがWEBの速報で午後3時過ぎに流したスクープです。

「メガバンクがJAL向け債権を破綻懸念先に格下げへ」と題したニュースで内容は「経営再建中の日本航空(JAL)向け債権について、メガバンクである三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の2行が、債務者区分を見直し、「破綻懸念先」に引き下げる方向で最終調整に入っていることが分かった。年明けから行われていた金融庁検査の指摘によるもの。
 破綻懸念先になれば、原則的に銀行からの新規融資は受けられなくなるため、2月にJALが発表したばかりの再建計画は早くも頓挫。今後、抜本的な計画見直しに向けた動きが加速することになりそうだ。」
(週刊ダイヤモンド)http://dw-scoop.diamond.ne.jp/index.html

 もうひとつは「週刊朝日」が3月9日号で報じた特ダネ「JAL<極秘>客室乗務員監視ファイル-社内スパイ暗躍」http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/2397543/sについて。
 会社側と労組の発表がさきほどありました。

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アメリカン・エキスプレス
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えっ? 中部空港が世界1位のサービス満足度評価? 

中日新聞などの報道によれば、国際空港評議会(本部ジュネーブ)が監修する顧客サービスに関する2006年国際空港評価で、中部国際空港(愛知県常滑市)が、500万-1500万人の部で2年連続1位となったということです。
 本当なの?  



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ANA機の胴体着陸 同型機でも起き得る 揺らぐ安全 

 56人の乗客の命を乗せて高知空港に胴体着陸した全日空ボンバルディア機。そのトラブルの原因は前輪を出す装置の「ボルト脱落」という極めて初歩的欠陥が原因だった。14日、衝撃的な事実を明らかにした国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調査官は「今飛んでいる同型機もそうなる可能性もある」と明言。ボンバル機の構造上の問題に加え、これまでの点検、整備の仕組み上の問題も可能性として浮上し、「空の安全」が根幹から大きく揺らいだ。


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全日空機の胴体着陸 

  高知空港で13日に発生した全日空1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型機、大阪(伊丹)発高知行き)による胴体着陸の事故で、前輪を格納する機体下部のドアが開かなくなっていたことが国土交通省航空鉄道事故調査委員会(事故調)の調べでわかりました。 ドアは通常、油圧装置で開閉し、非常時は緊急手動装置で開閉する仕組みになっていますが、緊急手動装置も何らかの原因で作動せず、事故機は前輪を出すことができなかったようです。

■続きは→「赤坂銀平のFLYING HIGHhttp://akasakagin1.blog99.fc2.com/blog-entry-9.html









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